GW以降も何度か出撃したものの、相次ぐ撃沈でさすがに休日でもテンションが上がらず、うだうだしていたらあっさり入梅、今やセミまで鳴き始め、すっかり世間は夏模様に。
雑誌で「Chartreuse Popper」の太田さんがストローハットを被って釣りをする話をしていたり、某スレでフローター用に通気性のいいハットを買った人のレスなどを見たのもあって、これまで「似合わない」と避けてきたハットに挑戦してみようかと、ラフィアでできた中折れハットを購入。
今回は2年ほど前に下見に来て、台風直撃後のドチャ濁りで釣りを諦めた池へ。
既にバスが居ること、しばらく水が抜かれていないこと、釣り禁止ではないことは事前に確認済み。
土手下の家のわんこにさんざん吠えられながら、日焼け止めと虫除けをたっぷり塗って進水。
直後、ライン伸ばしに何もない沖目へキャストしたら、いきなり消しこまれる。
今日ってめっちゃ活性高いんちゃうん。
今度はシダが密生した岸寄りにキャストすると、またすぐにパッカーンと。
まあ例によって出発が遅くて、既に時計は10時近く。
道中おチビと遊びながら、本命の最奥の流れ込みを目指すことに。
とりあえずウィードガードが壊れたので、別のポッパーに結びなおす。
池の中央部にはヒシモのパッチがいくつもあり、そばにフライを落とすといくらでもアタックがある。
この時点で本日に限りギルポッパーは封印。
さらに1匹追加して、今度はウィグルミノーにチェンジ。
結構雑な作り方なのに、こいつの真骨頂である「少し潜らせて浮かべる」がよほどハマったらしく、どこに落としても群れが追尾して来て奪い合いに。
しまいにはタバコのために放置して浮かべているだけで食ってくる始末。
これならアイツもイケるかも、と、さらに結びなおし。
ウィグルミノーに比べてアクションは穏やかながら、やはりローリングは効くようで。
さらに追加してツ抜け確定後、ヒシモエリアを突っ切って、いよいよ本命の流れ込みへ。
ところが、上流にある土取り場のせいか、流れ込み周辺はここまでより濁っていて、さらに周囲のオーバーハングやアシ周りでも反応は薄く、結局肩透かしな結果に。
堰堤方向に戻りながら釣っていると、堰堤の上にハットを被った短パン姿のお兄さんが。
しばらくこちらの様子を見ていたけれど、執拗にオーバーハングを攻めるのを見たのもあってか、やがて立ち去ってしまった。
もう学生さんも社会人(の一部)も夏休みだもの、釣り場の取り合いは避けられないもんねぇ。
結局堰堤周辺でもさらに小バスを追加、お尻や腰が痛くなってきたのでさすがに切り上げたが、これまで釣れなかった分を、数だけでも取り返すことができて満足した。
まあ、欲を言えばもう少しマシなサイズも欲しかったけども。
あとギルがいなかったのは残念。
この後「食べログ」を検索して、昼間しか開いていないラーメン屋で、焦がしタマネギたっぷりのラーメンを頂く。
さらに三原川の河口にも寄ったけど、今回もチヌやシーバスは相手をしてくれなかった。
しばらくぶりの釣行、そして直射日光のあたる場所に長時間いるのも久しぶりとあって、FPS30程度の日焼け止めは用を成さず、気付けば腕が真っ赤に…。
やっぱりFPS50程度はあったほうがいいのかねえ。
| 陽水の「少年時代」が聞こえてきそうな景色だけど、まだ7月 |
雑誌で「Chartreuse Popper」の太田さんがストローハットを被って釣りをする話をしていたり、某スレでフローター用に通気性のいいハットを買った人のレスなどを見たのもあって、これまで「似合わない」と避けてきたハットに挑戦してみようかと、ラフィアでできた中折れハットを購入。
| カモフラのフローターとのマッチングセンスはともかく、風が通って快適 |
今回は2年ほど前に下見に来て、台風直撃後のドチャ濁りで釣りを諦めた池へ。
既にバスが居ること、しばらく水が抜かれていないこと、釣り禁止ではないことは事前に確認済み。
土手下の家のわんこにさんざん吠えられながら、日焼け止めと虫除けをたっぷり塗って進水。
直後、ライン伸ばしに何もない沖目へキャストしたら、いきなり消しこまれる。
| 反応はやっ |
今度はシダが密生した岸寄りにキャストすると、またすぐにパッカーンと。
| またおチビ |
道中おチビと遊びながら、本命の最奥の流れ込みを目指すことに。
とりあえずウィードガードが壊れたので、別のポッパーに結びなおす。
| ヒシモの脇からこんにちは |
この時点で本日に限りギルポッパーは封印。
さらに1匹追加して、今度はウィグルミノーにチェンジ。
| 奪い合いの末に釣られた子 |
| 気持ちサイズアップ |
これならアイツもイケるかも、と、さらに結びなおし。
| フローティングミノーのショートver. |
さらに追加してツ抜け確定後、ヒシモエリアを突っ切って、いよいよ本命の流れ込みへ。
ところが、上流にある土取り場のせいか、流れ込み周辺はここまでより濁っていて、さらに周囲のオーバーハングやアシ周りでも反応は薄く、結局肩透かしな結果に。
| 試しにつけた大きめのウィードガードは、ヒシモの上を転がせる程度には効果あり |
しばらくこちらの様子を見ていたけれど、執拗にオーバーハングを攻めるのを見たのもあってか、やがて立ち去ってしまった。
もう学生さんも社会人(の一部)も夏休みだもの、釣り場の取り合いは避けられないもんねぇ。
結局堰堤周辺でもさらに小バスを追加、お尻や腰が痛くなってきたのでさすがに切り上げたが、これまで釣れなかった分を、数だけでも取り返すことができて満足した。
まあ、欲を言えばもう少しマシなサイズも欲しかったけども。
あとギルがいなかったのは残念。
| 名産淡路タマネギの乾燥倉。遠くには風車が見える |
さらに三原川の河口にも寄ったけど、今回もチヌやシーバスは相手をしてくれなかった。
しばらくぶりの釣行、そして直射日光のあたる場所に長時間いるのも久しぶりとあって、FPS30程度の日焼け止めは用を成さず、気付けば腕が真っ赤に…。
やっぱりFPS50程度はあったほうがいいのかねえ。
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