先ほどの池から転進すべく、google mapで近くの池を物色。
少し前のgoogle map更新以降、野池情報をまとめたマイマップが参照できなくなって難儀していたのだが、これは別途アプリを入れることで解消することがわかった。
Google Maps Engine - Google Play の Android アプリ
ただこのアプリ、完全にgoogle mapと連携しているわけではなく、マイマップをこれ用にアップロードしないと参照できない上、編集のたびにいちいち更新しないといけない。
実にメンドクサイけれど、そもそもここまでの機能自体が無料で利用でき、数年前ならまず有料になっていたであろうことを考えると、しゃーないのかなぁという気もする。
さて、そこそこ規模があり、フローターで楽しめそうな変化があって、尚且つ日当たりが良く水温が上がっていそうな池。
選択肢に浮かんだのは、県道とは名ばかりの細い道をしばらく走った先にある有名ポイント。
昨年訪れたときは一面にアオコが発生していて、まるで抹茶を溶いたような状態だった。
さすがにこの時期はそこまで水質は悪くないだろう、という読みもあり、向かってみた。
さすがに有名ポイントだけあって、既にカタマラン型のフローターが一艘浮かんでいた。
まぁギルくらいは相手してくれるだろ(←こればっかり)と浮かんでみると、水中にはダマになったアオコの塊のようなものが全面に浮かんでいる。
うへぇ…この時期でこれか。
池のすぐそばの牛舎からは、しきりに悲鳴のような牛の嘶きが聞こえて落ち着かない。
もしかして水質がアレなのは、この牛舎のせいなのでは…。
ともかく、堰堤側から順に岸際や立ち木を打っていくが、やはり反応はない。
まあ既に先行者もいることだし、厳しいのは重々承知の上とはいえ、やはりギルすら相手にしてくれないという状況は寂しい。
途中のワンドでも特に反応はなく、日陰になったオーバーハングをいまさら打っていくのも、なんだか時間の無駄のような気がしてきたので、先行するフローターに追いつかない程度に途中を飛ばしていく。
やがて最奥のハス地帯に近付き、土手のブッシュとブラッシュパイルの絡んだ場所にポッパーを落とすと、チビバスがもんどり打ってアタックしてきた。
乗らなかったが、ようやくバスの反応が返ってきたので、地味にテンションが上がる。
ハス地帯ではその後も数度のアタックがあったけれど、結局どれも乗らず。
やがて先行のフローターが撤収したので、これで遠慮なく岸際を攻めつつ堰堤側に戻れると思ったら、夕マヅメ狙いのバサーの車が数台やってきて、今から攻めようと思っていたあたりをノーシンカーで探り始めた。
まさか彼らの攻めるポイントを沖側から潰すわけにもいかないので、結局岸を遠巻きにしながら再上陸。
撤収準備をしながら彼らの話に耳を傾けると、やはり水温、水位、人的プレッシャーでどこも厳しかった模様。
こちらも無駄に日焼けしただけと言うのも不満なので、翌日に賭けることにして本土へ帰還した。
ところが翌日は朝からどうも体調が思わしくなく、出発はいつも以上にゆっくりに。
もうこの時点でダメフラグが屹立。
でも釣り場を目の前にして帰るのもアレなので進水。
例年GWに浮かぶたび感じることとはいえ、どうにも水温が低いし、やはり魚も出ない。
実際のところ、もう半月もすればトップに容易く出るようになるのはわかってるけど、それでもやっぱりせっかくの連休、いくら忙しくても釣りせず過ごすという選択肢は、ない。
いっそGW中だけでも、海でチョイ投げかバチシーバス狙いにするとか、野池に関してもルアー縛りとかでいいのかもしれないけど、どのみち岸からは釣り人の数が尋常じゃないからなぁ…。
池を半周まわって、ようやくギルが溜まっているポイントを見つけたものの、カシの木だかクヌギだかの花が水面にたくさん浮かんでいて、ウィードガードなんて関係なく必ずフライに引っかかるうえ、どうにも魚自体の型が小さいようで、反応は激しいのにちっとも食い込まない。
結局1時間半ほどかけて池を一周、帰着点が近付いたので早々に切り上げた。
まあ四国行きが大雨で躓いた時点で、もうフラグは立っていたんだろうなぁ…。
あとの休日は全て雑務で埋まっているし、仕事が始まれば煩わしいことが目白押し。
…6月中に有休取って厭世、もとい遠征でもしてやろうかしら。
少し前のgoogle map更新以降、野池情報をまとめたマイマップが参照できなくなって難儀していたのだが、これは別途アプリを入れることで解消することがわかった。
Google Maps Engine - Google Play の Android アプリ
ただこのアプリ、完全にgoogle mapと連携しているわけではなく、マイマップをこれ用にアップロードしないと参照できない上、編集のたびにいちいち更新しないといけない。
実にメンドクサイけれど、そもそもここまでの機能自体が無料で利用でき、数年前ならまず有料になっていたであろうことを考えると、しゃーないのかなぁという気もする。
さて、そこそこ規模があり、フローターで楽しめそうな変化があって、尚且つ日当たりが良く水温が上がっていそうな池。
選択肢に浮かんだのは、県道とは名ばかりの細い道をしばらく走った先にある有名ポイント。
昨年訪れたときは一面にアオコが発生していて、まるで抹茶を溶いたような状態だった。
さすがにこの時期はそこまで水質は悪くないだろう、という読みもあり、向かってみた。
さすがに有名ポイントだけあって、既にカタマラン型のフローターが一艘浮かんでいた。
まぁギルくらいは相手してくれるだろ(←こればっかり)と浮かんでみると、水中にはダマになったアオコの塊のようなものが全面に浮かんでいる。
うへぇ…この時期でこれか。
池のすぐそばの牛舎からは、しきりに悲鳴のような牛の嘶きが聞こえて落ち着かない。
もしかして水質がアレなのは、この牛舎のせいなのでは…。
ともかく、堰堤側から順に岸際や立ち木を打っていくが、やはり反応はない。
まあ既に先行者もいることだし、厳しいのは重々承知の上とはいえ、やはりギルすら相手にしてくれないという状況は寂しい。
途中のワンドでも特に反応はなく、日陰になったオーバーハングをいまさら打っていくのも、なんだか時間の無駄のような気がしてきたので、先行するフローターに追いつかない程度に途中を飛ばしていく。
やがて最奥のハス地帯に近付き、土手のブッシュとブラッシュパイルの絡んだ場所にポッパーを落とすと、チビバスがもんどり打ってアタックしてきた。
乗らなかったが、ようやくバスの反応が返ってきたので、地味にテンションが上がる。
ハス地帯ではその後も数度のアタックがあったけれど、結局どれも乗らず。
やがて先行のフローターが撤収したので、これで遠慮なく岸際を攻めつつ堰堤側に戻れると思ったら、夕マヅメ狙いのバサーの車が数台やってきて、今から攻めようと思っていたあたりをノーシンカーで探り始めた。
まさか彼らの攻めるポイントを沖側から潰すわけにもいかないので、結局岸を遠巻きにしながら再上陸。
撤収準備をしながら彼らの話に耳を傾けると、やはり水温、水位、人的プレッシャーでどこも厳しかった模様。
こちらも無駄に日焼けしただけと言うのも不満なので、翌日に賭けることにして本土へ帰還した。
ところが翌日は朝からどうも体調が思わしくなく、出発はいつも以上にゆっくりに。
| 時折吹く突風に流されながらの釣りになった。 |
もうこの時点でダメフラグが屹立。
でも釣り場を目の前にして帰るのもアレなので進水。
例年GWに浮かぶたび感じることとはいえ、どうにも水温が低いし、やはり魚も出ない。
実際のところ、もう半月もすればトップに容易く出るようになるのはわかってるけど、それでもやっぱりせっかくの連休、いくら忙しくても釣りせず過ごすという選択肢は、ない。
いっそGW中だけでも、海でチョイ投げかバチシーバス狙いにするとか、野池に関してもルアー縛りとかでいいのかもしれないけど、どのみち岸からは釣り人の数が尋常じゃないからなぁ…。
池を半周まわって、ようやくギルが溜まっているポイントを見つけたものの、カシの木だかクヌギだかの花が水面にたくさん浮かんでいて、ウィードガードなんて関係なく必ずフライに引っかかるうえ、どうにも魚自体の型が小さいようで、反応は激しいのにちっとも食い込まない。
| ラインのヨレを取っているだけ。ちなみに目前の岬では無反応。 |
まあ四国行きが大雨で躓いた時点で、もうフラグは立っていたんだろうなぁ…。
あとの休日は全て雑務で埋まっているし、仕事が始まれば煩わしいことが目白押し。
…6月中に有休取って厭世、もとい遠征でもしてやろうかしら。

