2019年12月8日日曜日

港内終了?

アジに続いて、漁港からメバルの姿が消えた。



平日に港内を探っても、やっぱりガシラしか釣れない。

それを察してか、いつもの猫も寄ってこなくなったし。


一方、夕マヅメに回遊しているはずの、外向きのアジも空振り続き。


で、潮に乗せて流して流して…やっと釣れるのはガシラ。

正解が分からない…。

一旦仕切りなおして夕食を摂ってから、漁港へ再出撃しても


タケノコが偶発的に食ってくる程度。


ヒイカも足元チョンチョンで、活性の高い子がなんとか釣れるだけ。

例年よりまだ海水温が高いせいで、藻は育ってきてないから、石積みのメバルもまだ早い気がする。

まあそれでも、走りの連中は釣れるかもしれないけれど…。

何よりだらだらと下がり続ける水温が安定せんことにはなぁ。


2019年12月1日日曜日

来訪者ふたたび。

いよいよ今年も残すところ1ヶ月。

例によって、いつもの漁港へ。

先週のチビアコウの仲間がいないかと、最初からリフト&フォールで底を探ると、いきなり大きなアタリ。


あら、サイズアップ。

フックを外してバス持ちしようとしたら、指先に尖った歯が当たった。

おっと…。

小さくてもハタやもんな。

ガシラやソイは、多少大きくてもザラッとするぐらいなのにねぇ。


アコウという魚、放流用の同一飼育条件下でさえ、サイズのバラツキが出る魚らしいから、この子も放流された直後かも。


さらに追加できんかと底を探り歩いても、食ってくるのはガシラばかり。

うーん、まあそんなとこだよな…。

漁港を半周したところで、ふたたび元の場所に戻ってヒイカを狙う。

ジグ単からエギに変えても、やっぱりやるのはリフト&フォール。



なんでか知らないけど、今日は不思議とアタリがわかりやすい。

ただ、やっぱりポツリポツリとしか釣れないのは同じ。

アタリが取れてないだけなのか、ここのポテンシャル自体がこんなものなのか…。

やっぱり沢山釣れる場所に行ってみてたほうがいいのかな。



翌日、夕マヅメにまたアジが回っていると聞いて、頑張ってみたけれど…


アナハゼしか釣れませんでしたとさ。

2019年11月24日日曜日

意外な来訪者。


大潮前の中潮初日、夜の満潮から日付変わる頃にかけて下げ。

もうアジに関してはムリだろうということで、いきなりヒイカ狙い。

もう釣り座も決め打ち状態で、しばらく1.5号エギを投げる。

ところがどっこい、カスリもしない。

んー?

ただ、なんか魚っぽいアタリはある。

正体見たれと、ジグ単に替えて底を取り、リフト&フォールすると食ってきた。

どらどら、んーガシラかな。

寄せてくる途中、ガシラにしては模様が違うことに気付く。

久々にヨロイメバルでも釣れたか?

それにしちゃ胴が長いけど…タケノコの色違いかな。

ガーグリップやめてネットにしてみた。


こらまたちっちゃ…え、アコウ!?

わー、初めて釣った。

普段はアコウのアの字もないとこなのに、どしたお前さん。

とりあえず、成長後の再会を祈りつつリリース。

アタリの正体が分かったので、ふたたびエギに戻してしばらく粘るも音沙汰なし。

ヒイカは諦めて、係留船の間が広く開いたところを狙う。

キャストして着底を待ち、リフトした直後にアタリ。

お、とりあえずアジっぽくはないけど、今度はなんだ。


え、またチビアコウ!?

…てかサイズダウンしたなこれ。

近場で稚魚放流でもあったのかもしれない。

再びそろっとお帰りいただく。

潮がどんどん下げていく中、アタリを求めて漁港内をうろうろ。

ワームもとっかえひっかえ。


おっと今度はガシラ。

さらにワームの色を変えて…お、アタった。

…微塵も抵抗しないなこいつ。



ちっちゃ…。

豆アジ用のジグヘッドとはいえ、よくフッキングしたなこれ。

ちょうど日付が変わるタイミングだったので撤収。

しかし、小さいとはいえ、アコウが遊びに来ることがあるんだなぁ。

案外ヒイカの群れについて来てるのかもしれない。

2019年11月18日月曜日

獲物を狙う目。

昨日の結果を受けて、さらに念のため。

…まあアジがいなくなったところで、別のものを狙うだけなんだけども。



最初にポンポンと釣れたのは小メバルとガシラ。

もう少ししたら、外向きや石積みのフロートも試してみるかな。



続けてやっぱり小メバル。


例によって猫がぐるんぐるんしてるので、塩対応覚悟で投げてやると、今日は咥えていった。

アジももらえなくなったし、諦めたのかな。



ところが、続けて釣れたのがまさかのアジ。


…下の方にある緑の光、皆さんお気づきだろうか。

明度を上げると、ご覧の通り。


(ΦωΦ) キラーン


…こええよお前。


アジをやった後、さらに釣れたこのメバルには、以前同様の塩対応。

そして以降ぱったり来なくなるという…。

そこまでか、そこまでアジのほうがいいのか。


港内を大きく移動して、ヒイカポイントへ。

昨日同様、中層でふわふわしてるとグーッと。


スナップの加減なのか、やたらぐるんぐるん回転するので撮りにくい。


さらに同じやり方で二匹目。

やっぱりぐるんぐるん回る。

スイベルつきのスナップにしたほうがいいのかな…。

ここでちょうど時間切れになり撤収。

アジに関しては、よそではまだ釣れてるとこもあるみたいなんだけど、少なくともここでは終了と見ていいかも。

あとヒイカも、もうちょっと数が出てくれればいいんだけどなぁ。

 

2019年11月17日日曜日

いない。

久しぶりに水温グラフを見てみると、ここしばらくだらだらと下がりっぱなし。

アジが渋くなるのは当然か。

昨日は一応釣れるには釣れたけど、さて今日はどうか。

潮はそれほど低くないけど、とりあえずライズは見えなかったので底から探る。

何投か後、足元でガシラ連発。


捨て石についてたやつかな。

一応猫にお伺いを立ててみたけど、やっぱり安定の塩対応。

この時点でアジが釣れる気がしなくなったので、エギに替えてヒイカ狙いに。

ここはそんなにヒイカの多い場所ではないので、釣れればラッキーレベル。

しばらく底からのリフト&フォールで探ってたけど、アタリがないので、改めて中層をチョンチョン、フワフワと探っていると、ぐっと持っていかれた。


1.5号のエギと同じぐらいの大きさ。

一匹釣れたしもういいやと、最後に足元まわりをジグ単で。

船道から足元に向けて引いてくると、キワでドスンと重くなった。


そこそこの抵抗を見せたのはタケノコ。

飽きない程度に何らかが釣れてくれるのは有難いけど、やっぱりアジは消えていた。

単純に潮回りとか、腕の問題ならいいんだけど、とにかくアタリもないのがなぁ。

まあもうちょっと探ってみましょ。


2019年11月16日土曜日

魚影確認。

前回、ほぼ釣れなかったアジ。

本当にいなくなってしまったのか確認のために、いつもの配信までの短時間出撃。

何かのライズはあるけど、表層引きには反応なし。

底まで沈めて、またリフト&フォールで探る。



足元の明暗のあたりでひったくったのは小メバル。

いつもの猫がまたいるけど、どうせ塩対応食らうのでリリース。

数歩移動して、別角度から狙うとヒット。

これはアジでしょ。


はいビンゴ。

待ち構えていた猫に投げてやると、いつものように咥えて走り去る。

さて次も…と狙うも、とにかくアタリが続かない。

一匹釣っては小移動して、ようやくアタリがある感じ。

場荒れとかスレとかじゃなく、とにかく全体的に薄いとしか思えない。


基本的に群れで行動する魚のはずなんだけどなぁ。




一応釣れるには釣れるけど、このペースではちょっと…。

猫もうんざりしたのか、そのうち戻ってこなくなった。


それにしてもこのグリップ、目的通りのツールとしては使えるやつなんだろうけど…。

強く挟まないとか、エラブタあたりを押さえるようにとか、それなりに気を遣ってはいるけど、それにしたって罪悪感がすごい。

基本お持ち帰り前提の釣りだし、リリースを考慮してるわけないわな。

メバルにも使うことを考慮して、小さいネットでも買うかなぁ。

2019年11月10日日曜日

結果的に五目。

昨日のまぐれ当たりを真に受けて、再び朝に突撃するも玉砕。

夜になり、月曜の準備を一通り済ませた後に出発。

ぼつぼつ根魚が接岸との話があったので、例のゴロタ浜でミノーを投げる。

石積みに人影はあるものの、さすがにまだゴロタには誰もいない。

数投後、 ゴンっと。


お、なかなか。

さらに数投後、かなり手前まできたミノーに、水面を割ってヒット。

この出方はあいつやな。


はい正解。

なんでタケノコだけこういう出方をするのかは相変わらず謎。

とりあえず根魚チェックはここまでにして、漁港へ移動。

まだアジがいるか探ってみたけど、どうにも反応がない。

もう出て行っちゃったかなぁ、と気が緩んだあたりでヒット。


んー、小型化。

一応リリースしやすいように買ったグリップだけど、どう考えてもリリース向きの道具じゃないよなこれ…。

何より慣れてないので、掴むまで時間がかかってしゃーない。

これも使いながらコツを覚えるしかないか…。

当然、すぐ横にはいつもの猫が待ち構えている。

ほれ食え。


こいつの他にも猫がいるのか、警戒しながらどっかへ持って行った。


その後、ちょこちょこと小メバルは釣れるものの、アジからの反応はなし。

戻ってきた猫が周りをうろうろするけど、メバルを見せてもやっぱり塩対応。


…そんなすぐ横でプレッシャーかけられても、釣れんもんは釣れんのだよキミぃ。

そのうち諦めたのか姿を消した。

ぼつぼつタイムリミットかなと思いつつ、底からのリフト&フォールで探っていると、クッと持っていかれた。

んー、間違いなく魚はついてるけど、抵抗が弱い。

アジではないし、メバルとも違う感じ。

なんやぁ…?



…おまえかい!

てか、地味にいいサイズだなおい。

そらわからんわけだ…。

気付けば結果的に五目達成。

最後がハゼとは意外過ぎるけども。

そういえば、もうじき落ちギスが狙える時期か。

またあったかい日にでも、ガルプつけてやってみるかね。