2019年5月4日土曜日

2019年GW・10連休釣り浸り:8日目

昨日セーブしたぶん、多少元気が回復したので、今日はゴロタ浜をがっつりと。

…ただし、ゴロタ浜だけ、と自らに制約を課した。

一番端の、テトラの際から開始したものの、アオサがもっさり掛かってくる。

そうか、さすがにこれだけ端になると、潮通しの問題が…。

少し移動して、潮の動きがありそうなところから再開。


一発目はいいサイズのガシラ。

例によって丸呑み。

幸先ええやんと続けてキャストすると、またヒット。

今日もちょっと止めたほうがいい感じ。


ありゃ、メバルだ。

でもやっぱり続かないあたり、シャローに差してくるのは単独行動派だけなのかねぇ。



ポンポンと追加した後、何か大きいのがヒットしたものの、リーダーをひきちぎられる。

ああ、アタリルアーが…。

派手に走ったりしなかったので、ボラではないと思うけど、何だったんだろう。

石積みからのブッコミに、キビレが食ってるのは見たことあるけど、まさかね…。

リーダーを結びなおして再開すると、コツコツとアタリがあるものの、食い込まない。

だめかなぁと思っていたら、目前で水面が炸裂。


あんたのような子は大好きだよ。

以降淡々と乱獲。


今日はタケノコのほうがアグレッシブな食い方するなぁ…なんでだろ。

やがてシモリの間隔が大きく開いて、潮が入りやすい場所に差し掛かると、これまでと違う反応。


大きいのから順に釣れるって、完全に群れに当たったときの状況だよなぁ。

ぼっちメバルだけがシャローに寄るわけではないのか。

メバルからの反応がなくなって、次に釣れたのは、またもや水面を割って食ってきたこの子。

「ふーん、いい顔してるね」(何

どうやら一定の条件が揃うと、タケノコはバスみたいな食い方をするっぽい。

根魚の中では面長なほうなのにねぇ。


その後もカラーチェンジなどしつつ、表層狙いオンリーでポンポンと。

ここまできて、先ほどまで石積みにいた一団のうちの数人が、ゴロタ浜でキャストを始めた。

まあサイズは全体的に微妙とはいえ、至近距離でこれだけ釣ってればねぇ…。

時間もぼつぼついい頃なので、今日はここで切り上げ。

あと残り二日、社会復帰がそろそろ心配になってきた。


2019年5月3日金曜日

2019年GW・10連休釣り浸り:7日目



ハマヒルガオの花が咲いて、いよいよ夏の足音が。

日中に散歩がてら、海藻の生え具合を偵察。

去年と比べると、今年は本当にワカメが少ない。


気温はそうでもなかったけど、陽ざしがきつかった上に、遠くに入道雲まで沸いていた。

好きでやってるとはいえ、連日の長時間釣行で、さすがに疲労が蓄積してきた。

この調子を続けたら、近いうちに燃え尽きてしまうのが見えている。

今日は夜間の潮が低めなので、1時間だけと決めて、敢えて遅めに出発。

相変わらず石積みには人影があるけど、潮が微妙なこともあって、昨日よりは少な目。


丸呑みにハーモニカ食いと、シャローのガシラたちは今日も元気。

むしろ水深が浅いぶん、水面まで出ることに躊躇がないというか。

やがてまた石積みの先が空いたので、そちらへ移動。

残り時間はわずかなので、ここはシンペンで通すことに。

何度目かの大遠投の後、ホンダワラの脇でヒット。

何度かのされそうになりながら、石積みに寄せてくる。


最後にええのが釣れた。

キリもいいので、ここで本日は終了。

毎回このくらいスパッと切り上げられればいいんだけど…。

2019年5月2日木曜日

2019年GW・10連休釣り浸り:6日目

さて長い休みも折り返し。

市内に現存する布団太鼓が、明治以来150年ぶりに明石公園に一堂に会するということで、ちょっと見に行く。

明石市制100年と明石城築城400年、さらに新天皇ご即位・改元のお祝いと、盛るだけ盛りました感のあるイベント。


当日はいいお天気に恵まれたものの、他にもB級グルメイベントなどもあり、城内は結構な人混み。

西島地区の布団太鼓と、旧明石城巽櫓。
この写真の屋台、布団太鼓はどれも屋根の形が違うけど、左奥→右手前→真ん中の順で、明石から加古川、さらに姫路方面へ向かう各地域の布団太鼓の代表的な形。


駅前タワマンと布団太鼓のそろい踏み。
人酔いして疲れて、帰宅後はしばらく寝る。

日が暮れた後にゆるゆると起き、もそもそ晩飯を食べた後は、またふらふらと出撃。

ついに石積みから人が溢れて、ゴロタ浜には等間隔に人影が。

うわぁ…。

砂浜部分だけスペースがあったので、ここから開始。

シモリの間から入ってくる波に乗せて流すと、さっそく反応。

ここはまだ叩かれてなかったか。


その後も続けて反応はあるものの、ショートバイトで乗り切らない。

ミノーかジグ単に替えれば釣れるとは思うけど…。

最初は遠かった人影が、徐々にこちらへ寄ってきていたので移動。

ちょうど、石積みを越えたところの人工磯浜が空いていたので、そこから再開。


しばらくガシラと戯れていると、石積みから撤収する人影が。

ほな遠慮なく…と、さらに移動。

石積み先端から、御挨拶代わりのシンペンをキャストすると、さっそく反応。


例によって続かないので、ジグ単に替えると、まさかの連続ヒット。


しかもぼつぼつコンディションもいい。

三匹目もヒットしたけど、ホンダワラに巻かれてサヨナラ。

やがて別の一団が石積みにやってきたので、譲るように石積みの根元へ移動。

中潮だけど、まだまだシモリの内側に水はあるから、十分釣りは成立するでしょ。


ところがどっこい、このガシラが釣れた直後から、しばらくアタリなし。

おやぁ…?

もう叩かれてたんかな。

さらに移動して、石積みの根元のシモリ際を転々と探っていく。


ムラソイを追加して、でもやっぱりメバル釣りたい…となったので、ジグ単にチェンジ。


結局ガシラしか相手をしてくれなかったけど、既に23時を過ぎていたので撤収。

好きだからやってるとはいえ、さすがに連日の釣行で、疲労が蓄積してきたような…。


2019年5月1日水曜日

2019年GW・10連休釣り浸り:5日目

元号も令和と改まり、世の中の空気も、ほんの少しだけピシッとしたような。

平成ラスト釣行の翌日は、もちろん令和初釣行。

一発目もまたメバルでと思ったけど、既にどの石積みにも先行者がいる。

今日も満潮からの下げのタイミングだし、海水温もメバルの適水温ちょうどだったから、結構期待してたんだけどなぁ…。

しょうがないんで、沖目にシモリという条件は同じながら、まだきっちり探っていなかったゴロタ浜へ。


幸い、こちらには自分以外の釣り人の姿はない。

ここもそれほど深くはないはずだから、当然フローティングミノー。


令和初ヒットは、いかついムラソイ君。

そこからは、波打ち際を十歩前進→前方へキャスト→即ヒット→撮影→リリース を機械のように。


ムラソイはなぜみんなフックを食いしばるのか。


このあたりでタイムリミットだったけど、まだ浜の半分ぐらい。


まあどうせ今日の配信は収録だし、明日も仕事じゃないし…このまま続行しよ。


なんか面白い柄をしとるねお前さん。
シモリ際でバスのような出方をしたタケノコ。
完全に丸呑み。頭から食ってたので、外すのは意外と楽だった。

いつもの三種揃い踏みを堪能しつつ進んでいくと、突然すぐそばから鳥が飛び立った。

上空で怒ったような鳴き声を上げている。

そういえば去年、このあたりでコアジサシが営巣してた気がする。

ごめん悪いことした…。

一旦波打ち際から離れ、巣と思しきあたりを迂回して石積みへ。

先端部には当然まだ先行者がいるので、また遠慮しながらシモリの内側を攻める。


この子が釣れた後、もう少し飛距離が欲しくなったので、ワンサイズ上のに付け替える。

しばらくして、これまでより少し遠いあたりでヒット。

お、こいつ左右に走る。


やっとメバルが釣れた…。

粘ればまだ出そうだったけど、石積みの先の先行者に移動の気配もないし、諦めて撤収。

連休もようやく折り返し、今後も先行者は増えるんだろうなぁ…。