2019年5月2日木曜日

2019年GW・10連休釣り浸り:6日目

さて長い休みも折り返し。

市内に現存する布団太鼓が、明治以来150年ぶりに明石公園に一堂に会するということで、ちょっと見に行く。

明石市制100年と明石城築城400年、さらに新天皇ご即位・改元のお祝いと、盛るだけ盛りました感のあるイベント。


当日はいいお天気に恵まれたものの、他にもB級グルメイベントなどもあり、城内は結構な人混み。

西島地区の布団太鼓と、旧明石城巽櫓。
この写真の屋台、布団太鼓はどれも屋根の形が違うけど、左奥→右手前→真ん中の順で、明石から加古川、さらに姫路方面へ向かう各地域の布団太鼓の代表的な形。


駅前タワマンと布団太鼓のそろい踏み。
人酔いして疲れて、帰宅後はしばらく寝る。

日が暮れた後にゆるゆると起き、もそもそ晩飯を食べた後は、またふらふらと出撃。

ついに石積みから人が溢れて、ゴロタ浜には等間隔に人影が。

うわぁ…。

砂浜部分だけスペースがあったので、ここから開始。

シモリの間から入ってくる波に乗せて流すと、さっそく反応。

ここはまだ叩かれてなかったか。


その後も続けて反応はあるものの、ショートバイトで乗り切らない。

ミノーかジグ単に替えれば釣れるとは思うけど…。

最初は遠かった人影が、徐々にこちらへ寄ってきていたので移動。

ちょうど、石積みを越えたところの人工磯浜が空いていたので、そこから再開。


しばらくガシラと戯れていると、石積みから撤収する人影が。

ほな遠慮なく…と、さらに移動。

石積み先端から、御挨拶代わりのシンペンをキャストすると、さっそく反応。


例によって続かないので、ジグ単に替えると、まさかの連続ヒット。


しかもぼつぼつコンディションもいい。

三匹目もヒットしたけど、ホンダワラに巻かれてサヨナラ。

やがて別の一団が石積みにやってきたので、譲るように石積みの根元へ移動。

中潮だけど、まだまだシモリの内側に水はあるから、十分釣りは成立するでしょ。


ところがどっこい、このガシラが釣れた直後から、しばらくアタリなし。

おやぁ…?

もう叩かれてたんかな。

さらに移動して、石積みの根元のシモリ際を転々と探っていく。


ムラソイを追加して、でもやっぱりメバル釣りたい…となったので、ジグ単にチェンジ。


結局ガシラしか相手をしてくれなかったけど、既に23時を過ぎていたので撤収。

好きだからやってるとはいえ、さすがに連日の釣行で、疲労が蓄積してきたような…。


2019年5月1日水曜日

2019年GW・10連休釣り浸り:5日目

元号も令和と改まり、世の中の空気も、ほんの少しだけピシッとしたような。

平成ラスト釣行の翌日は、もちろん令和初釣行。

一発目もまたメバルでと思ったけど、既にどの石積みにも先行者がいる。

今日も満潮からの下げのタイミングだし、海水温もメバルの適水温ちょうどだったから、結構期待してたんだけどなぁ…。

しょうがないんで、沖目にシモリという条件は同じながら、まだきっちり探っていなかったゴロタ浜へ。


幸い、こちらには自分以外の釣り人の姿はない。

ここもそれほど深くはないはずだから、当然フローティングミノー。


令和初ヒットは、いかついムラソイ君。

そこからは、波打ち際を十歩前進→前方へキャスト→即ヒット→撮影→リリース を機械のように。


ムラソイはなぜみんなフックを食いしばるのか。


このあたりでタイムリミットだったけど、まだ浜の半分ぐらい。


まあどうせ今日の配信は収録だし、明日も仕事じゃないし…このまま続行しよ。


なんか面白い柄をしとるねお前さん。
シモリ際でバスのような出方をしたタケノコ。
完全に丸呑み。頭から食ってたので、外すのは意外と楽だった。

いつもの三種揃い踏みを堪能しつつ進んでいくと、突然すぐそばから鳥が飛び立った。

上空で怒ったような鳴き声を上げている。

そういえば去年、このあたりでコアジサシが営巣してた気がする。

ごめん悪いことした…。

一旦波打ち際から離れ、巣と思しきあたりを迂回して石積みへ。

先端部には当然まだ先行者がいるので、また遠慮しながらシモリの内側を攻める。


この子が釣れた後、もう少し飛距離が欲しくなったので、ワンサイズ上のに付け替える。

しばらくして、これまでより少し遠いあたりでヒット。

お、こいつ左右に走る。


やっとメバルが釣れた…。

粘ればまだ出そうだったけど、石積みの先の先行者に移動の気配もないし、諦めて撤収。

連休もようやく折り返し、今後も先行者は増えるんだろうなぁ…。


2019年4月30日火曜日

2019年GW・10連休釣り浸り:4日目


昭和天皇の闘病期間中から大喪の礼にかけての、陰鬱な空気を知っている世代なので、「どうせ何も変わらない」とか斜に構えることなく、ある種の祝祭感を素直に楽しんでおります。

で、平成ラスト釣行どうしようと思っていたら、日中はなんだかんだで雑用に追われて、結局出かけられたのはいつもの時間。

元号またぎ配信なんてのもあるので、釣りができるのはせいぜい1時間くらい。

まあ丁度満潮からの下げだし、なんか釣れるでしょ。

とはいえ坊主じゃ寂しいので、手堅く昨日と同じ砂利浜のシャローから。

…今日もやっぱり人がいるなぁ。

それも2人になってる。

できるだけ距離を開けて、今日もフローティングミノーから。

満潮の後とはいえ潮位自体は比較的低めで、半月だけどお月さんが結構明るいのもあってか、なかなか反応がない。

連日攻めすぎたのもあるのかなぁとか思ってたら、回収直前に水面を割ってひったくられた。

ようわからんな君ら。

これ撮ってたら左足が浸水してた件。

うむ、元気があってよろしい。

昨日同様、少しずつ石積みに移動しながらキャストを続ける。



一匹追加したものの、やはり反応が薄いのでジグ単にチェンジ。

昨日メバルが出たところを、 ツンツンしながら引くとゴゴッとヒット。



今日はおまえさんか。

石積みの先には今日も先行者がいたので、石積みを挟んだシモリの内側を探るとヒット。

大きくはないけど一応走る。


とりあえずメバルは釣っておきたいと思ってたので、ここで一応の目的はクリア。

ぼつぼつタイムリミットも近いので、少しでもサイズアップできるよう、ここでシンキングミノーに替える。

沖を大型船が通ったのか、一時的に波が高くなったので、波がシモリを越えた瞬間を狙ってキャスト。

くりくり…ゴン!ギュー


若干タイムオーバーながら、なんとか目論見通り。アリガタヤー

色々あった30年だけど、次の時代は果たしてどうなるやら。

いずれにしても、ぼつぼつ魚釣りができる程度には、穏やかでありますように。


2019年4月29日月曜日

2019年GW・10連休釣り浸り:2日目~3日目

二日目の朝マズメの満潮は、きっちり日が昇ってからになるので、おそらく初日のようにはいかないかなと。

なので、こんどは日付の変わった、干潮からの上げはじめあたりから開始。



釣れなくはないけど、1時間1匹ペースではなぁ…というわけで、仕切りなおすべく撤収。

…二日目から早くも昼夜逆転生活だけど大丈夫か。

晩飯を食べた後、本日二度目の出発。

場所によっては既にシモリ周辺が干上がって、すっかり地続きになっている。

そんな中、ある程度水のある砂利浜の波打ち際から、いつものフローティングミノーをキャスト。

シモリの間が開いて、潮が入ってくるあたりを探るとヒットが続いた。


この子たちは裏切らないねぇ…アリガタヤ。

ふと気づくと、15mほど離れた波打ち際に釣り人の影。

…こんな浅いとこ狙ってるの、自分くらいだと思ってたのになぁ。

徐々に接近する人影に遠慮して、次の石積み方向に少しずつ移動。


すると、たまたま通すコースが良かったのか、まさかのメバルがヒット。

小場所にしてはナイスな魚。周りより水深があるのかも。
フロント食ってますね。やる気ですね。

まだいるかと探ったけど、さすがに小場所すぎたか、溜まってはいなかった。

ただ、10連休最初の週末なのもあって、この先の石積みはどこも先行者で一杯。

ちょうど潮止まりだしと、しばらく足が遠のいていた漁港へ大きく移動。

船溜まりの奥でおチビを掛けたものの、撮ろうとしたら自力でご帰還。

多少波気のあるスロープ方面へさらに移動すると、常夜灯の光が届くか届かないかのあたりで、散発ライズ発見。

既に満ちに転じているので、活性が上がってきたのかな。

至近距離に立ち位置を変えて、ジグ単の表層引きでご機嫌を伺うと、さっそくヒット。

これまた場所からは予想外のいい魚。

さらに漁港の反対側の最奥に向かうと、こちらでも明暗のキワにライズが見える。

しばらく狙ってみたけれど、相当小さいのかフッキングしても途中でポロリ連発。

ストレスたまるわ!と、先ほどのスロープまで戻る。

相変わらずライズは続いていたので、再びジグ単の表層引きで探ると連発。


やがてライズの場所が移動し始めたので、それを追ってスロープを小移動。


どんどん小さくなる…と思っていたら、次のアタリはちょっと小マシな感じ。


せめて同じぐらいのヤツこい!


デスヨネー…。

やがてライズはどこかへ消えた。

気付けばまた6時間コース…かえろ。


2019年4月27日土曜日

2019年GW・10連休釣り浸り:初日

代替わりと改元で、10連休になった今年のGW。

遠征したかったけど、3月末のケガの治りが予想以上に悪いので、去年に引き続き自粛することに。

最初の段階で対応を誤ったぶん、傷口の管理を徹底したことが良かったのか、現段階で感染症の兆候がないのが救い。
どのみち早い時期から航空券や宿は取れなくなってたし、どこへ行ったって渋滞と人混みだったろうから、結果的には正解なのかもしれんけども。

初日は小潮ながら5時半頃の満潮のピークが高く、だらだらと下がり続けて22時に干底を迎える感じなので、むしろ日没以降は期待薄かも。

ほんの数時間前まで雨だったり、若干大気が不安定なのが気になるけど、とりあえず朝マズメ狙いの短時間釣行。

シモリの内側には潮が満ちているけれど、東の空は徐々に明るくなってきている。


さて、まだ出るかなぁと半信半疑に投げたフローティングミノーに、いきなり反応。

後ろの白いものは打ち上げられた海藻。フォーやビーフンではない。

おー、丸呑み。

でも丸呑みすぎて、さすがにちょっと外しにくい…。

これは販売時点でバーブレスのやつだから、多少は奥に掛ってもすぐ外せるけど。

どうもスローリトリーブより、途中できっちりポーズを入れた方がいい感じ。

サイズこそ知れているものの、そこからしばらく根魚のトップゲームと洒落こむ。


非常に浅いのもあって、時には追い掛けてきた挙句、我慢しきれずバスのように水面を割る奴までいる。

夜釣りではそういう場面は目視できないので、視界が効く中だとむちゃくちゃ楽しい。

やがて空もいよいよ明るさが増してきて、トップ使いのフローティングミノーへは反応がなくなってきたので、石積みの先へ移動。

ジグ単にチェンジして、ホンダワラの脇を若干ワインド気味に通すと、すぐに反応が。

やはり明るくなると体色もこうなるのか。
おー、まだ残ってたか。

続かないだろうなーと思いつつも、しつこく探っていたら小さなアタリ。

タケノコだけど、妙にネンブツダイっぽく見える。

この一匹を最後に、いよいよ日が昇ってきたので納竿。



この10連休、遠出しないぶん釣りまくったる…傷に障らん程度にね。