2019年11月16日土曜日

魚影確認。

前回、ほぼ釣れなかったアジ。

本当にいなくなってしまったのか確認のために、いつもの配信までの短時間出撃。

何かのライズはあるけど、表層引きには反応なし。

底まで沈めて、またリフト&フォールで探る。



足元の明暗のあたりでひったくったのは小メバル。

いつもの猫がまたいるけど、どうせ塩対応食らうのでリリース。

数歩移動して、別角度から狙うとヒット。

これはアジでしょ。


はいビンゴ。

待ち構えていた猫に投げてやると、いつものように咥えて走り去る。

さて次も…と狙うも、とにかくアタリが続かない。

一匹釣っては小移動して、ようやくアタリがある感じ。

場荒れとかスレとかじゃなく、とにかく全体的に薄いとしか思えない。


基本的に群れで行動する魚のはずなんだけどなぁ。




一応釣れるには釣れるけど、このペースではちょっと…。

猫もうんざりしたのか、そのうち戻ってこなくなった。


それにしてもこのグリップ、目的通りのツールとしては使えるやつなんだろうけど…。

強く挟まないとか、エラブタあたりを押さえるようにとか、それなりに気を遣ってはいるけど、それにしたって罪悪感がすごい。

基本お持ち帰り前提の釣りだし、リリースを考慮してるわけないわな。

メバルにも使うことを考慮して、小さいネットでも買うかなぁ。

2019年11月10日日曜日

結果的に五目。

昨日のまぐれ当たりを真に受けて、再び朝に突撃するも玉砕。

夜になり、月曜の準備を一通り済ませた後に出発。

ぼつぼつ根魚が接岸との話があったので、例のゴロタ浜でミノーを投げる。

石積みに人影はあるものの、さすがにまだゴロタには誰もいない。

数投後、 ゴンっと。


お、なかなか。

さらに数投後、かなり手前まできたミノーに、水面を割ってヒット。

この出方はあいつやな。


はい正解。

なんでタケノコだけこういう出方をするのかは相変わらず謎。

とりあえず根魚チェックはここまでにして、漁港へ移動。

まだアジがいるか探ってみたけど、どうにも反応がない。

もう出て行っちゃったかなぁ、と気が緩んだあたりでヒット。


んー、小型化。

一応リリースしやすいように買ったグリップだけど、どう考えてもリリース向きの道具じゃないよなこれ…。

何より慣れてないので、掴むまで時間がかかってしゃーない。

これも使いながらコツを覚えるしかないか…。

当然、すぐ横にはいつもの猫が待ち構えている。

ほれ食え。


こいつの他にも猫がいるのか、警戒しながらどっかへ持って行った。


その後、ちょこちょこと小メバルは釣れるものの、アジからの反応はなし。

戻ってきた猫が周りをうろうろするけど、メバルを見せてもやっぱり塩対応。


…そんなすぐ横でプレッシャーかけられても、釣れんもんは釣れんのだよキミぃ。

そのうち諦めたのか姿を消した。

ぼつぼつタイムリミットかなと思いつつ、底からのリフト&フォールで探っていると、クッと持っていかれた。

んー、間違いなく魚はついてるけど、抵抗が弱い。

アジではないし、メバルとも違う感じ。

なんやぁ…?



…おまえかい!

てか、地味にいいサイズだなおい。

そらわからんわけだ…。

気付けば結果的に五目達成。

最後がハゼとは意外過ぎるけども。

そういえば、もうじき落ちギスが狙える時期か。

またあったかい日にでも、ガルプつけてやってみるかね。

2019年11月9日土曜日

いるときはいる。

このところ連戦連敗ながら、今朝も懲りずに海へ。

日の出前の寒さに、フードを被って準備。

今日はニューロッドと、以前から気になっていて、ついに購入したルアーの試し釣り。

真っ暗なうちは一切反応なし。

ほんのり明るくなってきた頃、遠くでサヨリらしき魚が追われているのが見えた。

どうやらシャローのシモリに向かって追い込んでいるらしい。

だんだん近づいてきたので、シモリのそばにキャストして引いてくる。

そして久々の、本当に久々のガツンという手ごたえ。

ディアルーナの粘りを確認しつつ、さて取り込むかと思ったら、タモは少し離れたところに折りたたんだまま置いてある。

…あかん!

タモに手を伸ばそうとしていると、ズルズルとラインが擦れる感覚。

やばいやばいやばい!

一旦ベイルを返してラインを出して、とりあえずキワから離す。

ようやくタモが準備できたので、改めて寄せると、走らせたのが良かったのか、苦も無くネットイン。


メジロやブリにはまだまだ遠いけど、とりあえず今年最大かな。

ディアルーナにバイオマスター、サイレントアサシンと、奇しくもTEAM SHIMANO。

これからも頼んます。


さてリリースするか…ってあれ?

リーダーどこいった??


あっぶな…。

タモ入れ直後に切れたか。

リリース後、しばらく続けていたものの、何も起こらず終了。


サヨリ自体はかなりの量が毎回接岸してるので、結局回遊次第ってことか。

うーん、バクチすぎる。

 

2019年11月7日木曜日

怒りの平日釣行。

青物は釣れないし、ルアーはなくすし、ロッドは使い物にならなくなるしとさんざんだったので、日曜はロッド購入含めて雑用に回して、月曜の夜からアジ狙いの平日釣行。

その気になれば毎日でも行ける環境ではあるけれど…体力的にね。

潮が良かったのか、配信聴きながらの短時間でも、リフト&フォールでぽこぽこ釣れた。

まあメバルの時と同様、数こなしてコツを身につけないと上達しないし。




もちろん猫にもおすそ分け済み。

そして、どうやらメバルはお気に召さないことがわかった。

まあ小さいから身も少ないもんな。

一日開けて水曜日、いつもの配信開始までの1時間きっかり釣行。

今日も釣れなくはないけど、月曜よりアタリが遠い。




それでもなんとか拾い釣りで○ーズ回避。

こうして写真を撮っていくとき、アジは抵抗してびったんびったん跳ねまわるわけだけど、猫にやるにしてもリリースするにしても持ち帰るにしても、無駄に砂まみれってのはちょっとアレだわなぁ…。

家にはアルミ製のメゴチバサミしかないけど、あれを使うとさすがにリリース不可能なので、なんかいい方法はないものか。

2019年11月3日日曜日

高切れの原因。

そろそろ明け方は冷え込んできたけど、それでも懲りずに海へ。

ちょっと出遅れたか、石積みの先には先行者。

まあしゃーない。

数投目に反応。

あーこれは…。



やはり。

でもあんたが釣れるってことは、何らかのベイトはいるんやな。

ちょうど先行者が撤収したので、石積みの先に移動。

しかし、ルアーチェンジを繰り返すも、ベイトが追われている気配なし。

やがて久々の高切れ。

あぁ、限定カラーのサイレントソルトスキマーが流されていく…。

なすすべなく呆然と見送った後、タバコを一服。

いや、まだ時間はある。

気を取り直して、その場でFGノットを組みなおしてから、再びキャスト。

プツン。

うそん…。

今度はセットアッパーがお亡くなりに。


かなりしっかり結びなおしたんやけどなぁ。

…いやいや、ちょっと待て。

ラインを確認すると、結び目じゃなくて、PE自体が切れてる。

劣化してそうな部分は2ヒロほどカットしたし、どう考えてもおかしい。

念のためガイドを確認していくと、トップガイドを見て納得。


ガイドリングがこれだけ欠けてたら、そりゃ切れるわな…。

なんかの拍子にぶつけたか。

どのみち、この状態では釣りにならんので撤収。

修理に出すかとも思ったけど時間かかるし、これ元々中古の廃盤品だしなぁ。

このさいだからと、以前ラテオと迷ったディアルーナのMHを購入。

パワーの違うシーバスロッドの連続購入で、いよいよLSJロッドの使い道が…。



2019年10月27日日曜日

猫にひかれて。

日中は晴れていたものの、仕事を終えて帰る頃に通り雨。

先週と同じく、夕飯を食べ終えた後、配信を見ながら雨雲の通過を待つ。

このところ週末になると雨だなぁ…。

もう風呂入って寝たろかと思って外を見ると、雨は上がっていた。

気温もそれほど低いわけではないし、雨雲通過後のわりには風も弱い。

よし、行くか。

漁港到着後、さっそく準備していると

「にゃーん」

いつものお出迎え。

今日はチョンチョンリトリーブより、底を取ってリフト&フォールのほうがよさげ。

早速一匹釣り上げて、猫に投げてやる。

…今日は珍しくその場で食うのか。

以降反応がなくなったので、移動しようかと思ったら、向こうでニャーニャー鳴いてる。

なんか「こっちこい」と言われてる気がしたので、ついていく。



なんや、アジの固まってるとこ知ってるんか?

ついていくと、奥まった常夜灯下に立ち止まったと思ったら、そこで寝転んだ。


…ここ最初にアジあげた場所やん。



ひとしきりごろごろした後、今度は岸壁際にちょこんと座って水面を見ている。

ようわからんけど、ここでせえと?

とりあえず釣りを再開すると、一投目から反応あり。

…確かにおるみたいやな。

ここはチョンチョンリトリーブのほうが反応がいいらしい。

50mも離れてないのに傾向違うんか。

そして、はっきりしたアタリを巻き合わせ。

お礼代わりに釣りあげたアジを投げてやると、今度はどこかへ持っていった。




その後も飽きない程度に釣れ続いた。

ふとスマホの時計を見ると、日付がちょうど変わったので撤収。

まぁたまたまなんだろうけど、なんで今日に限って猫に教えられる形になったのかはわからない。

それほどトシ食った猫でもないから、化け猫ってことはないと思うんだけども。


2019年10月22日火曜日

御大典の日。

明日は御大典のお休み、とはいえ、夜になっても雨。

夕飯の後に配信を見つつ、雨が止むのを待っていたら、知らない間に寝てた。

日付が変わる前に目が覚めて、外を見ると丁度雨が止んでいたので、短時間だけでもと出発。

暖かい雨の後はアジの活性が上がる、なんて話もあるし、少なくともこの天気じゃ人は少ないはず。

早めに寝て朝の青物に賭けてもよかったけど、このところアタリもないので…。

漁港到着は夜中の2時前。

岸壁そばでガイドにラインを通していると

「にゃーん」


もう足音だけで気付かれてるなこれ。

すたすたっと近寄ってきて、例によってすねこすりムーブ。

この調子でぐるんぐるんまとわりつく。


わーったから!わーったからちょっと離れて!

案の定、先行者はいない。

そしてプレッシャーがないからか、水面には波紋がいっぱい。

チョンチョンリトリーブにも、リフト&フォールにも、水面早引きにもヒット。

今日は君ら素直やね。







そして釣れたそばから投げてやる。

さすがに5匹目を与えてからは、腹が膨れたのか来なくなった。

その後も釣れ続いたけど、さすがにアタリが遠くなってきた。

ふと時間を見ると3時前。

さすがに眠くなってきたので切り上げ。

帰宅してからズボンの裾を見ると、猫の毛がびっしり。

ノミの卵らしきものは見当たらなかったけど、とりあえずビニール袋で完全隔離。

で、当日の御大典は…がっつり寝ちゃってて見られず。

一応モニタの前には待機してたんだけどね…。