2019年11月7日木曜日

怒りの平日釣行。

青物は釣れないし、ルアーはなくすし、ロッドは使い物にならなくなるしとさんざんだったので、日曜はロッド購入含めて雑用に回して、月曜の夜からアジ狙いの平日釣行。

その気になれば毎日でも行ける環境ではあるけれど…体力的にね。

潮が良かったのか、配信聴きながらの短時間でも、リフト&フォールでぽこぽこ釣れた。

まあメバルの時と同様、数こなしてコツを身につけないと上達しないし。




もちろん猫にもおすそ分け済み。

そして、どうやらメバルはお気に召さないことがわかった。

まあ小さいから身も少ないもんな。

一日開けて水曜日、いつもの配信開始までの1時間きっかり釣行。

今日も釣れなくはないけど、月曜よりアタリが遠い。




それでもなんとか拾い釣りで○ーズ回避。

こうして写真を撮っていくとき、アジは抵抗してびったんびったん跳ねまわるわけだけど、猫にやるにしてもリリースするにしても持ち帰るにしても、無駄に砂まみれってのはちょっとアレだわなぁ…。

家にはアルミ製のメゴチバサミしかないけど、あれを使うとさすがにリリース不可能なので、なんかいい方法はないものか。

2019年11月3日日曜日

高切れの原因。

そろそろ明け方は冷え込んできたけど、それでも懲りずに海へ。

ちょっと出遅れたか、石積みの先には先行者。

まあしゃーない。

数投目に反応。

あーこれは…。



やはり。

でもあんたが釣れるってことは、何らかのベイトはいるんやな。

ちょうど先行者が撤収したので、石積みの先に移動。

しかし、ルアーチェンジを繰り返すも、ベイトが追われている気配なし。

やがて久々の高切れ。

あぁ、限定カラーのサイレントソルトスキマーが流されていく…。

なすすべなく呆然と見送った後、タバコを一服。

いや、まだ時間はある。

気を取り直して、その場でFGノットを組みなおしてから、再びキャスト。

プツン。

うそん…。

今度はセットアッパーがお亡くなりに。


かなりしっかり結びなおしたんやけどなぁ。

…いやいや、ちょっと待て。

ラインを確認すると、結び目じゃなくて、PE自体が切れてる。

劣化してそうな部分は2ヒロほどカットしたし、どう考えてもおかしい。

念のためガイドを確認していくと、トップガイドを見て納得。


ガイドリングがこれだけ欠けてたら、そりゃ切れるわな…。

なんかの拍子にぶつけたか。

どのみち、この状態では釣りにならんので撤収。

修理に出すかとも思ったけど時間かかるし、これ元々中古の廃盤品だしなぁ。

このさいだからと、以前ラテオと迷ったディアルーナのMHを購入。

パワーの違うシーバスロッドの連続購入で、いよいよLSJロッドの使い道が…。



2019年10月27日日曜日

猫にひかれて。

日中は晴れていたものの、仕事を終えて帰る頃に通り雨。

先週と同じく、夕飯を食べ終えた後、配信を見ながら雨雲の通過を待つ。

このところ週末になると雨だなぁ…。

もう風呂入って寝たろかと思って外を見ると、雨は上がっていた。

気温もそれほど低いわけではないし、雨雲通過後のわりには風も弱い。

よし、行くか。

漁港到着後、さっそく準備していると

「にゃーん」

いつものお出迎え。

今日はチョンチョンリトリーブより、底を取ってリフト&フォールのほうがよさげ。

早速一匹釣り上げて、猫に投げてやる。

…今日は珍しくその場で食うのか。

以降反応がなくなったので、移動しようかと思ったら、向こうでニャーニャー鳴いてる。

なんか「こっちこい」と言われてる気がしたので、ついていく。



なんや、アジの固まってるとこ知ってるんか?

ついていくと、奥まった常夜灯下に立ち止まったと思ったら、そこで寝転んだ。


…ここ最初にアジあげた場所やん。



ひとしきりごろごろした後、今度は岸壁際にちょこんと座って水面を見ている。

ようわからんけど、ここでせえと?

とりあえず釣りを再開すると、一投目から反応あり。

…確かにおるみたいやな。

ここはチョンチョンリトリーブのほうが反応がいいらしい。

50mも離れてないのに傾向違うんか。

そして、はっきりしたアタリを巻き合わせ。

お礼代わりに釣りあげたアジを投げてやると、今度はどこかへ持っていった。




その後も飽きない程度に釣れ続いた。

ふとスマホの時計を見ると、日付がちょうど変わったので撤収。

まぁたまたまなんだろうけど、なんで今日に限って猫に教えられる形になったのかはわからない。

それほどトシ食った猫でもないから、化け猫ってことはないと思うんだけども。


2019年10月22日火曜日

御大典の日。

明日は御大典のお休み、とはいえ、夜になっても雨。

夕飯の後に配信を見つつ、雨が止むのを待っていたら、知らない間に寝てた。

日付が変わる前に目が覚めて、外を見ると丁度雨が止んでいたので、短時間だけでもと出発。

暖かい雨の後はアジの活性が上がる、なんて話もあるし、少なくともこの天気じゃ人は少ないはず。

早めに寝て朝の青物に賭けてもよかったけど、このところアタリもないので…。

漁港到着は夜中の2時前。

岸壁そばでガイドにラインを通していると

「にゃーん」


もう足音だけで気付かれてるなこれ。

すたすたっと近寄ってきて、例によってすねこすりムーブ。

この調子でぐるんぐるんまとわりつく。


わーったから!わーったからちょっと離れて!

案の定、先行者はいない。

そしてプレッシャーがないからか、水面には波紋がいっぱい。

チョンチョンリトリーブにも、リフト&フォールにも、水面早引きにもヒット。

今日は君ら素直やね。







そして釣れたそばから投げてやる。

さすがに5匹目を与えてからは、腹が膨れたのか来なくなった。

その後も釣れ続いたけど、さすがにアタリが遠くなってきた。

ふと時間を見ると3時前。

さすがに眠くなってきたので切り上げ。

帰宅してからズボンの裾を見ると、猫の毛がびっしり。

ノミの卵らしきものは見当たらなかったけど、とりあえずビニール袋で完全隔離。

で、当日の御大典は…がっつり寝ちゃってて見られず。

一応モニタの前には待機してたんだけどね…。

2019年10月20日日曜日

エソ、ウナギ、小アジ、猫。

今週もまた朝から。

ただ、石積み先端には、エサ釣りしながらエギを投げてる、夜通しっぽい釣り人。

とりあえず、ひと声かけて少し後ろに入る。

見回したところ、特に何かが追われている様子もない。

このところ雨が続いたからか、海もちょっと濁りが入ってる。

トップじゃさすがに出ないかなぁと、ミノーをキャスト。

2投目、モゾっと何かが掛かった。

抵抗するので、藻やゴミではないけど、青物やシーバスでもないなぁ…。


久々やねキミぃ。

そっと外してリリース。

結局この一匹だけで朝は終了。

帰り際、防潮堤の脇の歩道を歩きながら、なんとなくそばの水路を覗きこむ。

上流のため池から流されてきたのか、モエビがうじゃうじゃ。

その中に、なんか細長いものが。



最初はタウナギかとも思ったけど、胸ビレが目立つから普通にウナギだなこれ。

サイズ的に増水した排水路を遡上してきたやつかな。

このあたり、モクズガニが海から上がってくるのは知ってたけど、ウナギも上がってくるのか。

サギにでも襲われたのか、背中に大きな傷があるので、死んでるかもと思ってロッドティップで触ると、めんどくさそうに動いた。


ここは海岸段丘の下だから湧き水があるけど、ここから上流のため池に行こうにも、もう農閑期だから、まとまった雨でもなければ水は流れてこない。

一度海に戻らんと厳しいだろうなぁ。


夜になり、またアジングに。

今夜もアジの活性は高いけど、そのわりにアタリは少ない。

まあ毎晩のように狙われてるだろうからなぁ…水温も下がってきてるし。

「にゃー」

お、また来たかお前。

すっかり顔バレ、というか足音バレ?してるのか、また妖怪すねこすりムーブ。

集中できないからやめて…あーもうにゃーにゃーうるさい!釣れたらやるから! 


表層を探っても反応がないので、底まで沈めてからリフト&フォール。

ジグヘッドが岸壁の影に入る直前、くくっと。

ようやっと釣れた…。

引き上げたアジに飛びつこうとする猫を制しながら撮影。


お、ちょっとマシなサイズ?

ほれ、もってけ。

目の前に投げてやると、いつものように咥えて暗闇に消えた。

はいノルマ達成…っと。

その後も忘れた頃に釣れるけど、アタリも少ないし、入れ食いとは程遠い。

今日は船の影や岸壁の際でのアタリが多い感じ。

「にゃーん」

あれ、また来た。




一匹では足らんのか…。

そしてまたにゃーにゃー鳴きながら、すねこすりムーブ。

圧が、猫の圧がすごい…。


根負けして、写真も撮らずに2匹ほど投げてやるも、持ち帰ってはすぐ戻ってくる。

どんだけ腹減ってるのお前…。

それにしても、今日はアジしか釣れんな。

もうメバルと入れ替わるかと思ったけど、まだしばらくアジング楽しめるかなぁ。

…とりあえず、全部抜かれるまでは。



それにしても、釣果写真が撮れるのは猫がいない時だけというね。


気付けば日付またぎ。

いい加減ノミうつされてないか気にしつつ納竿。

ノミに虫よけって効いたっけ…。

2019年10月14日月曜日

夜明け前も日暮れの後も。

10月も半ば、日の出が遅くなってきて、さすがに肌寒い。

すっかり明るくなるまで、ミノーにもジグにもまったく反応なし。

そこらじゅうにサヨリがいるのが見えたので、似たサイズのマニックを結んでみる。

本来の使い方ではないけど、大遠投してスキッピングしてくるとヒット。


うーん、一応食っては来てるんだろうけど、そこに掛っちゃうか…。

釣れたには釣れたものの、いまいち好きな釣れ方ではないなぁ。

結局この後は続かず、そのまま朝は終了。

各漁港で小アジが釣れているという話を聞いたけど、夕マズメは潮が低かったので回避。

潮が満ちる頃合いを見計らって、あとは風呂入って寝るだけの状態にしてから家を出る。

小アジの前に、まずはお馴染みのゴロタ浜から。

根魚がぼつぼつ接岸してると言う話も聞いていたので、シモリの内側を打っていく




とりあえず、いい感じのムラソイが遊んでくれたので、いよいよ漁港へ。

到着すると、ひっきりなしにライズ。

これは楽勝かと思いきや、アタリはあってもなかなか乗らない。

ワームがジグヘッドにU字型に絡んだ状態で帰ってくるから、まず間違いなくアジ。

水中では争奪戦なのか、やがてがっつり食い込んだので、巻き合わせ。



たまたまタイミングが合ったのか、ポンポンと釣れた。

あれだけ縁遠かったのに、釣れる時はこんなもんだ。

そのうち気付けば猫がすぐそばに。

なんや欲しいんかと声を掛けたら、すりすりしながらへばりついてくる。

三匹目が釣れたとき、針はずれしてアジが落ちたら、それを咥えてさっさと闇の中に消えた。

相変わらず現金やな。

ちょっとアタリが遠のいたので、移動しながら船の間の隙間を打っていくと、アジとは違うアタリ。

お、これは。


食い込んでから走ってくれるぶん、やっぱりメバルのほうが釣りやすいなぁ。


もう一匹追加したあたりで、さすがに疲れたので終了。

このままだんだんアジが抜けて、メバルだけになっていくんかなぁ。




2019年9月29日日曜日

お久しぶりね。

9月三連休2発目は台風で丸つぶれ。

まあ止み間にちょこっとやったりしたけど、良い結果は得られず。


今週末は土曜出勤だったので、夜に出発。

それでなくとも魚影の薄いこのあたりで、大阪湾ですら不調と聞くタチウオに期待するのも無駄な気がしたので、ここは潔くアオリ一本で。

ちょっと前、小サバをジグヘッドで釣ったときも、小さなアオリをいっぱい見たし、先々週のスカった夕マズメ、視界が効かなくなる頃に、石積みの周りで緑色の発光をたくさん見ているので、今年に関しては期待できるかなと。


去年は本当にダメな年で、釣果情報にもほとんど上がってこないレベルだったからねぇ。

秋アオリは好奇心のほうが強いので、3.5号ぐらいの大きなエギでも寄ってくる、とは聞くけれど、それを信じて投げ続けるモチベはあるか?と言われると微妙なので、ここはおとなしく2.5号でスタート。

直前に某重見氏の動画を見ていたのもあって、アクションを真似してみる。

そして、手元のラインを左手で持って、着底や流され具合を確認。

なるほど、これなら自分にもわかりやすい。

そして、冬場にメバル釣りをしているとき、ホンダワラが生えていたり、アタリの多かったところに、大岩らしきものがあるのを改めて発見。

丁度そのあたりを通した瞬間、ロッドごとグイーンと引っ張られる。

わっかりやすいアタリやなぁと、ロッドを立ててフッキング。

そこそこ重いけど、本当に久しぶりだから、サイズ感がよくわからない。


大きくはないけど、時期的にこんなもんか。

俗に言うコロッケサイズとトンカツサイズの間くらい?

触腕ビローンではなかったので、エギをひっくり返して即リリース。

そこからしばらく釣ったけど、それ以降イカパンチもないまま納竿。

帰り際に石積みを戻っていくと、そこらじゅうに墨跡が。


タコもそうだけど、淡路みたいに規制が掛かるのも時間の問題かもなぁ。