2019年11月24日日曜日

意外な来訪者。


大潮前の中潮初日、夜の満潮から日付変わる頃にかけて下げ。

もうアジに関してはムリだろうということで、いきなりヒイカ狙い。

もう釣り座も決め打ち状態で、しばらく1.5号エギを投げる。

ところがどっこい、カスリもしない。

んー?

ただ、なんか魚っぽいアタリはある。

正体見たれと、ジグ単に替えて底を取り、リフト&フォールすると食ってきた。

どらどら、んーガシラかな。

寄せてくる途中、ガシラにしては模様が違うことに気付く。

久々にヨロイメバルでも釣れたか?

それにしちゃ胴が長いけど…タケノコの色違いかな。

ガーグリップやめてネットにしてみた。


こらまたちっちゃ…え、アコウ!?

わー、初めて釣った。

普段はアコウのアの字もないとこなのに、どしたお前さん。

とりあえず、成長後の再会を祈りつつリリース。

アタリの正体が分かったので、ふたたびエギに戻してしばらく粘るも音沙汰なし。

ヒイカは諦めて、係留船の間が広く開いたところを狙う。

キャストして着底を待ち、リフトした直後にアタリ。

お、とりあえずアジっぽくはないけど、今度はなんだ。


え、またチビアコウ!?

…てかサイズダウンしたなこれ。

近場で稚魚放流でもあったのかもしれない。

再びそろっとお帰りいただく。

潮がどんどん下げていく中、アタリを求めて漁港内をうろうろ。

ワームもとっかえひっかえ。


おっと今度はガシラ。

さらにワームの色を変えて…お、アタった。

…微塵も抵抗しないなこいつ。



ちっちゃ…。

豆アジ用のジグヘッドとはいえ、よくフッキングしたなこれ。

ちょうど日付が変わるタイミングだったので撤収。

しかし、小さいとはいえ、アコウが遊びに来ることがあるんだなぁ。

案外ヒイカの群れについて来てるのかもしれない。

2019年11月18日月曜日

獲物を狙う目。

昨日の結果を受けて、さらに念のため。

…まあアジがいなくなったところで、別のものを狙うだけなんだけども。



最初にポンポンと釣れたのは小メバルとガシラ。

もう少ししたら、外向きや石積みのフロートも試してみるかな。



続けてやっぱり小メバル。


例によって猫がぐるんぐるんしてるので、塩対応覚悟で投げてやると、今日は咥えていった。

アジももらえなくなったし、諦めたのかな。



ところが、続けて釣れたのがまさかのアジ。


…下の方にある緑の光、皆さんお気づきだろうか。

明度を上げると、ご覧の通り。


(ΦωΦ) キラーン


…こええよお前。


アジをやった後、さらに釣れたこのメバルには、以前同様の塩対応。

そして以降ぱったり来なくなるという…。

そこまでか、そこまでアジのほうがいいのか。


港内を大きく移動して、ヒイカポイントへ。

昨日同様、中層でふわふわしてるとグーッと。


スナップの加減なのか、やたらぐるんぐるん回転するので撮りにくい。


さらに同じやり方で二匹目。

やっぱりぐるんぐるん回る。

スイベルつきのスナップにしたほうがいいのかな…。

ここでちょうど時間切れになり撤収。

アジに関しては、よそではまだ釣れてるとこもあるみたいなんだけど、少なくともここでは終了と見ていいかも。

あとヒイカも、もうちょっと数が出てくれればいいんだけどなぁ。

 

2019年11月17日日曜日

いない。

久しぶりに水温グラフを見てみると、ここしばらくだらだらと下がりっぱなし。

アジが渋くなるのは当然か。

昨日は一応釣れるには釣れたけど、さて今日はどうか。

潮はそれほど低くないけど、とりあえずライズは見えなかったので底から探る。

何投か後、足元でガシラ連発。


捨て石についてたやつかな。

一応猫にお伺いを立ててみたけど、やっぱり安定の塩対応。

この時点でアジが釣れる気がしなくなったので、エギに替えてヒイカ狙いに。

ここはそんなにヒイカの多い場所ではないので、釣れればラッキーレベル。

しばらく底からのリフト&フォールで探ってたけど、アタリがないので、改めて中層をチョンチョン、フワフワと探っていると、ぐっと持っていかれた。


1.5号のエギと同じぐらいの大きさ。

一匹釣れたしもういいやと、最後に足元まわりをジグ単で。

船道から足元に向けて引いてくると、キワでドスンと重くなった。


そこそこの抵抗を見せたのはタケノコ。

飽きない程度に何らかが釣れてくれるのは有難いけど、やっぱりアジは消えていた。

単純に潮回りとか、腕の問題ならいいんだけど、とにかくアタリもないのがなぁ。

まあもうちょっと探ってみましょ。


2019年11月16日土曜日

魚影確認。

前回、ほぼ釣れなかったアジ。

本当にいなくなってしまったのか確認のために、いつもの配信までの短時間出撃。

何かのライズはあるけど、表層引きには反応なし。

底まで沈めて、またリフト&フォールで探る。



足元の明暗のあたりでひったくったのは小メバル。

いつもの猫がまたいるけど、どうせ塩対応食らうのでリリース。

数歩移動して、別角度から狙うとヒット。

これはアジでしょ。


はいビンゴ。

待ち構えていた猫に投げてやると、いつものように咥えて走り去る。

さて次も…と狙うも、とにかくアタリが続かない。

一匹釣っては小移動して、ようやくアタリがある感じ。

場荒れとかスレとかじゃなく、とにかく全体的に薄いとしか思えない。


基本的に群れで行動する魚のはずなんだけどなぁ。




一応釣れるには釣れるけど、このペースではちょっと…。

猫もうんざりしたのか、そのうち戻ってこなくなった。


それにしてもこのグリップ、目的通りのツールとしては使えるやつなんだろうけど…。

強く挟まないとか、エラブタあたりを押さえるようにとか、それなりに気を遣ってはいるけど、それにしたって罪悪感がすごい。

基本お持ち帰り前提の釣りだし、リリースを考慮してるわけないわな。

メバルにも使うことを考慮して、小さいネットでも買うかなぁ。

2019年11月10日日曜日

結果的に五目。

昨日のまぐれ当たりを真に受けて、再び朝に突撃するも玉砕。

夜になり、月曜の準備を一通り済ませた後に出発。

ぼつぼつ根魚が接岸との話があったので、例のゴロタ浜でミノーを投げる。

石積みに人影はあるものの、さすがにまだゴロタには誰もいない。

数投後、 ゴンっと。


お、なかなか。

さらに数投後、かなり手前まできたミノーに、水面を割ってヒット。

この出方はあいつやな。


はい正解。

なんでタケノコだけこういう出方をするのかは相変わらず謎。

とりあえず根魚チェックはここまでにして、漁港へ移動。

まだアジがいるか探ってみたけど、どうにも反応がない。

もう出て行っちゃったかなぁ、と気が緩んだあたりでヒット。


んー、小型化。

一応リリースしやすいように買ったグリップだけど、どう考えてもリリース向きの道具じゃないよなこれ…。

何より慣れてないので、掴むまで時間がかかってしゃーない。

これも使いながらコツを覚えるしかないか…。

当然、すぐ横にはいつもの猫が待ち構えている。

ほれ食え。


こいつの他にも猫がいるのか、警戒しながらどっかへ持って行った。


その後、ちょこちょこと小メバルは釣れるものの、アジからの反応はなし。

戻ってきた猫が周りをうろうろするけど、メバルを見せてもやっぱり塩対応。


…そんなすぐ横でプレッシャーかけられても、釣れんもんは釣れんのだよキミぃ。

そのうち諦めたのか姿を消した。

ぼつぼつタイムリミットかなと思いつつ、底からのリフト&フォールで探っていると、クッと持っていかれた。

んー、間違いなく魚はついてるけど、抵抗が弱い。

アジではないし、メバルとも違う感じ。

なんやぁ…?



…おまえかい!

てか、地味にいいサイズだなおい。

そらわからんわけだ…。

気付けば結果的に五目達成。

最後がハゼとは意外過ぎるけども。

そういえば、もうじき落ちギスが狙える時期か。

またあったかい日にでも、ガルプつけてやってみるかね。

2019年11月9日土曜日

いるときはいる。

このところ連戦連敗ながら、今朝も懲りずに海へ。

日の出前の寒さに、フードを被って準備。

今日はニューロッドと、以前から気になっていて、ついに購入したルアーの試し釣り。

真っ暗なうちは一切反応なし。

ほんのり明るくなってきた頃、遠くでサヨリらしき魚が追われているのが見えた。

どうやらシャローのシモリに向かって追い込んでいるらしい。

だんだん近づいてきたので、シモリのそばにキャストして引いてくる。

そして久々の、本当に久々のガツンという手ごたえ。

ディアルーナの粘りを確認しつつ、さて取り込むかと思ったら、タモは少し離れたところに折りたたんだまま置いてある。

…あかん!

タモに手を伸ばそうとしていると、ズルズルとラインが擦れる感覚。

やばいやばいやばい!

一旦ベイルを返してラインを出して、とりあえずキワから離す。

ようやくタモが準備できたので、改めて寄せると、走らせたのが良かったのか、苦も無くネットイン。


メジロやブリにはまだまだ遠いけど、とりあえず今年最大かな。

ディアルーナにバイオマスター、サイレントアサシンと、奇しくもTEAM SHIMANO。

これからも頼んます。


さてリリースするか…ってあれ?

リーダーどこいった??


あっぶな…。

タモ入れ直後に切れたか。

リリース後、しばらく続けていたものの、何も起こらず終了。


サヨリ自体はかなりの量が毎回接岸してるので、結局回遊次第ってことか。

うーん、バクチすぎる。

 

2019年11月7日木曜日

怒りの平日釣行。

青物は釣れないし、ルアーはなくすし、ロッドは使い物にならなくなるしとさんざんだったので、日曜はロッド購入含めて雑用に回して、月曜の夜からアジ狙いの平日釣行。

その気になれば毎日でも行ける環境ではあるけれど…体力的にね。

潮が良かったのか、配信聴きながらの短時間でも、リフト&フォールでぽこぽこ釣れた。

まあメバルの時と同様、数こなしてコツを身につけないと上達しないし。




もちろん猫にもおすそ分け済み。

そして、どうやらメバルはお気に召さないことがわかった。

まあ小さいから身も少ないもんな。

一日開けて水曜日、いつもの配信開始までの1時間きっかり釣行。

今日も釣れなくはないけど、月曜よりアタリが遠い。




それでもなんとか拾い釣りで○ーズ回避。

こうして写真を撮っていくとき、アジは抵抗してびったんびったん跳ねまわるわけだけど、猫にやるにしてもリリースするにしても持ち帰るにしても、無駄に砂まみれってのはちょっとアレだわなぁ…。

家にはアルミ製のメゴチバサミしかないけど、あれを使うとさすがにリリース不可能なので、なんかいい方法はないものか。

2019年11月3日日曜日

高切れの原因。

そろそろ明け方は冷え込んできたけど、それでも懲りずに海へ。

ちょっと出遅れたか、石積みの先には先行者。

まあしゃーない。

数投目に反応。

あーこれは…。



やはり。

でもあんたが釣れるってことは、何らかのベイトはいるんやな。

ちょうど先行者が撤収したので、石積みの先に移動。

しかし、ルアーチェンジを繰り返すも、ベイトが追われている気配なし。

やがて久々の高切れ。

あぁ、限定カラーのサイレントソルトスキマーが流されていく…。

なすすべなく呆然と見送った後、タバコを一服。

いや、まだ時間はある。

気を取り直して、その場でFGノットを組みなおしてから、再びキャスト。

プツン。

うそん…。

今度はセットアッパーがお亡くなりに。


かなりしっかり結びなおしたんやけどなぁ。

…いやいや、ちょっと待て。

ラインを確認すると、結び目じゃなくて、PE自体が切れてる。

劣化してそうな部分は2ヒロほどカットしたし、どう考えてもおかしい。

念のためガイドを確認していくと、トップガイドを見て納得。


ガイドリングがこれだけ欠けてたら、そりゃ切れるわな…。

なんかの拍子にぶつけたか。

どのみち、この状態では釣りにならんので撤収。

修理に出すかとも思ったけど時間かかるし、これ元々中古の廃盤品だしなぁ。

このさいだからと、以前ラテオと迷ったディアルーナのMHを購入。

パワーの違うシーバスロッドの連続購入で、いよいよLSJロッドの使い道が…。