2019年9月29日日曜日

お久しぶりね。

9月三連休2発目は台風で丸つぶれ。

まあ止み間にちょこっとやったりしたけど、良い結果は得られず。


今週末は土曜出勤だったので、夜に出発。

それでなくとも魚影の薄いこのあたりで、大阪湾ですら不調と聞くタチウオに期待するのも無駄な気がしたので、ここは潔くアオリ一本で。

ちょっと前、小サバをジグヘッドで釣ったときも、小さなアオリをいっぱい見たし、先々週のスカった夕マズメ、視界が効かなくなる頃に、石積みの周りで緑色の発光をたくさん見ているので、今年に関しては期待できるかなと。


去年は本当にダメな年で、釣果情報にもほとんど上がってこないレベルだったからねぇ。

秋アオリは好奇心のほうが強いので、3.5号ぐらいの大きなエギでも寄ってくる、とは聞くけれど、それを信じて投げ続けるモチベはあるか?と言われると微妙なので、ここはおとなしく2.5号でスタート。

直前に某重見氏の動画を見ていたのもあって、アクションを真似してみる。

そして、手元のラインを左手で持って、着底や流され具合を確認。

なるほど、これなら自分にもわかりやすい。

そして、冬場にメバル釣りをしているとき、ホンダワラが生えていたり、アタリの多かったところに、大岩らしきものがあるのを改めて発見。

丁度そのあたりを通した瞬間、ロッドごとグイーンと引っ張られる。

わっかりやすいアタリやなぁと、ロッドを立ててフッキング。

そこそこ重いけど、本当に久しぶりだから、サイズ感がよくわからない。


大きくはないけど、時期的にこんなもんか。

俗に言うコロッケサイズとトンカツサイズの間くらい?

触腕ビローンではなかったので、エギをひっくり返して即リリース。

そこからしばらく釣ったけど、それ以降イカパンチもないまま納竿。

帰り際に石積みを戻っていくと、そこらじゅうに墨跡が。


タコもそうだけど、淡路みたいに規制が掛かるのも時間の問題かもなぁ。

2019年9月16日月曜日

メッキチャレンジ。



三連休二日目の夕まずめは見事に空振り。

朝行けばよかったねぇ…起きられなかったんだけど。

三日目も結局二度寝してしまったので、ちょっと目先を変えて、電車に乗ってメッキ狙いに明石川へ。

今年は青物の当たり年だから、おそらく釣れるとは思うんだけど、なにしろ情報が少なくて…。

西新町で降りて徒歩移動、最下流に架かる大観橋の下から開始。

とりあえず定番のプラバーを結んでみたけど、他の釣り人の姿はない。

やっぱり釣れてないのかね。

表層を探ってみても、風が強くて流される。

メタルジグに付け替えても、あまり状況は変わらず。

どんどん河口へ近づいていくものの、まったく反応なし。

でかいコイが見に来たけど、ごめん、君じゃないんだ…。

とうとう河口に突き出す砂州に到着。

釣れるとしたらここだし、ここでダメならもうダメかなぁ。

小さなベイトが見えたので、似たサイズのシンペンにチェンジ。

河口から入ってくる波に乗せて、トゥイッチしながら巻いてくると、ようやくヒット。

あー、やっと釣れた。

まあ大きくはないけれど。

万が一の保険に、メバル用ルアーも持っといて正解だった。

リリース後、ふたたびキャストすると、すぐに細長い魚が覆いかぶさるようにヒット。

あ、ダツだ。

ダツというか、オキザヨリですなこれ。

眼窩にフックが引っかかってたけど、なんとか無事目玉を潰さずに外せた。

その後、この子よりさらに二回りほど大きなダツが掛かったけど、あっさりフックアウト。

むぅ、残念。

結局これでアタリがなくなり、暑さも限界だったので納竿。

明石駅前のジュンク堂で本を買おうと、赤灯台経由で遠回りして帰ろうとしたら、灯台直下で大物をかけた人がいて、ちょっとした人だかりが。

奥さんらしき人がタモを持って走って行ったけど、どうやらテトラに突っ込まれてバラしたらしい。

やっぱり水深があるぶん、こっちのほうが釣れるのかなぁ。

なお買おうとした本、実は翌々日発売で未入荷というオチ。

Hontoあたりで調べてからにすればよかった…。


2019年9月15日日曜日

中秋の名月。

9月第一次三連休の初日、お月見を兼ねて暗いうちから出発。

暑くはないけど、若干むしっとしてる。

浜に出ると、海面に見事な「月の道」が。

スマホの設定をあれこれいじって、とりあえず撮影。



めいっぱいでこれが限界。

月面まで撮ろうと思ったら、やっぱり別売りレンズが必要か。

明るくなるまでは、何か釣れんかと思って色々投げたけど無反応。

明るくなると、若干波気のある中、小さなベイトがちらほら見える。

ならばと、潮目付近でポッパーを暴れさせていたら、いきなりガボッと。


下に下にごんごん突っ込んで暴れる。

このトルクのあるファイトはシーバスかなぁ。

なんとか寄せると、またネットが小さい…。

ひーこら言いながら、なんとかネットイン。



先週よりサイズアップ?

まあメーター級には程遠いけども。

リリースしてからすぐキャストを再開…したものの、何事も起こらず。

ヌルヌルになったネットをそのまま放置していたら、ハエとフナムシがたかり始めた。

ひぃぃ・・・。

気色悪いので、置いていた場所ごと慌てて洗い流す。

さらに1時間経過後、ふたたび何かヒット。


こいつも下に突っ込むけど、直線的に走るから青物かな。

てか、さっきのシーバスより寄せるのが楽かもしれない…。


きれいな魚体だなぁ。

いくらコンディションのいいパワフルな青物とはいえ、サイズの違いは大きいか。

そこからさらに粘ったけど、バラシが一度あったっきりで終了。

まあ、トップで2種類も釣れたんだからいいか。

帰り道、早くも稲刈りを終えた田んぼが。



まだ日中の暑さは残るけど、季節は進んでるんだねぇ。


2019年9月9日月曜日

もんどりうって。

先週は、ジグにスレ掛かりしたマメアジ1匹のみ。

アジ含め、岸沿いにもサヨリや小さなベイトは回ってるっぽいんだけど、まーカスリもしなかった。


冬に向けて沖にノリ網が張られたけど、近隣では不調なりに一応釣れているようなので、やっぱり単純に潮回りなのかも。


対岸の淡路西浦ではトップに出ているらしいので、ちょこちょこ買い足し。

それにして、9月に入って少し涼しくなったと思ったら、このところまた暑さが。

南に台風がいるのもあって、日の出前でもムシッとして爽やかさがない。

相変わらずヌカカみたいなのは集ってくるし、防虫機能付きのラッシュガードと虫除けスプレーは欠かせない。

蝉はもう鳴いてないんだけどなぁ。

手元が暗いうちから色々投げてるけど、明るくなってきてからも反応はない。

日が射してさらに暑くなってきたので、新規購入ルアーのアクションをチェック。

潮目から外れた、波の静かなシモリ方向に投げて、スケートアクションを3回。

縦浮きペンシルなので、若干潜ってからピョコンと頭を出す。

フローティングとはいえ、ソルト用で自重もそれなりなので、キビキビした動きというより、ヌルヌルと生命感のある動きというか。

ほう、ええやんと思いながら次のアクションに移ろうとした瞬間、シーバスが覆いかぶさるようにヒット。

うぉ、なんじゃ今の出方。

てか、こんな浅いとこにシーバス隠れてたんか。

普段相手している30cm台の青物とは別の、馬力のある重い引きを堪えつつタモを用意。

あ、このタモちょっと小さい…。

ひーこら言いながらなんとかネットイン。




60cmぐらいかな。

頭の傷は、襲い掛かったときにでもフックが掠めたか。

ともあれ、フックを外してタモに入れ、グリップで下あごを挟んで蘇生。

口を開けさせて、手で海水をガバガバと送り込む。

やがて身をよじり始めたので、グリップを外してリリース。

結局青物は不発だったけど、この一匹で満足したので納竿。

ペンシルの大きさや形状から、やっぱりサヨリパターンなのかねぇ。