2019年6月30日日曜日

入れ替わり。

このところ釣果に波があるので、ちょっと気合入れて朝までやろうかと。

とはいえ、辛くなったらそこで終了ということで。

夕食後に軽く仮眠をとった上で、日付の変わった辺りでエントリー。

このところ日中の青物(と言っても主に小サバやモジャコ)が元気なこともあってか、夜の海にはひと気がない。

ならば心置きなく…と、いつものゴロタ浜からシンペンをキャスト。



信頼と実績のSPM55。


…なんかまた口から出てる子が。


吐き出さないように、そっとリリースしたんだけど、慌てたのか結局吐き出していってしまった…すまん。

とりあえず活性は高そう。

ところがどっこい、また大きなアタリとともに、何者かにルアーを強奪される。

ああん…。

とりあえず別のシンペンに…んー、不透明なグローか。

これでまだ釣れたことない気がするけど、まあいいや。


なんや、ちゃんと釣れるやん。

その次のアタリはちょっと走る。




お、まだいたか。

ただ、これが釣れた直後から潮どまりで、全くアタリなし。

再び潮が動き始めたあたりで、ようやく次の子がヒット。


ここからまた次までが長かった。

潮はそれほど悪くないはずなんだけどなあ…。

半ばヤケ気味に投げたミノーに、ようやく次がヒット。

だから外しにくいから丸呑みはヤメてって…。

ゴロタ浜を一通り攻めたので、ここから石積みに上がる。

シモリ際は今日は何投げても不発。

石積みの中央部からマイクロワインドで広く探ると、とりあえず一匹。


石積み先端も同様に探るものの、こちらはお留守。

フロートリグにチェンジして、沖の流れに乗せる。



一瞬パタパタと釣れたけど、2匹で時合い終了。

厳しすぎる…。


ふたたびマイクロワインドにチェンジ、潮に流してガシラ追加。



さらに、ラインのヨレを取るために投げたミノーに、足元からタケノコ。

いよいよ明るくなってきたので、ぼつぼつ帰ろうか…。

すると、すぐそこの潮目付近で何かがパシャッと。

どうもボラではないような。

とりあえず今ついているミノーを遠投。

早巻きで探ると、何かがヒット。

お、走る…けど、すぐ力尽きてペラペラと水面を引きずられてくる。

…おや、小サバ。

へー、小さいとはいえ、ここからでも青物が釣れるんか。

そういえば、以前ここでダツも釣ったし、サゴシが跳ねるのも見たな…完全に忘れてた。


写真を撮ろうとしたけど、強力バイブレーションでフレームに収まらない。

ええいキサマ落ち着け。

もたもたしてたら、最後のひと暴れでフックアウトのちご帰還。

あらら。

水面は相変わらずざわついているので、また釣れるでしょ。

しばらく探ると、再びヒット。

小さいけど、模様が綺麗。
おー…。

そういえば、マイクロワインドの早引きが効くんだっけ。

再び重めのジグ単に付け替えて遠投を繰り返すも、これ以降ヒットはなかった。

群れが移動しちゃったか。

キビナゴで釣る夜中の大サバを除けば、朝夕より真っ昼間のほうがいいようなこと書いてたなぁ。


根魚たちはともかく、メバルはさすがにシーズン終了感が出てきた。


次の休みあたり、朝マヅメと真っ昼間をがっつりやってみるか。


2019年6月24日月曜日

打って変わって。

昨日の好調に気をよくして、また明け方までの釣行。

ところがどっこい、始めた時間が遅かったのが裏目に出たようで。



ゴロタ浜ではいきなりフグの猛攻。


小移動後、シンペンでようやく小メバルが釣れたものの、その後はさっぱり…。




すっかり空が明るくなってから、ライトワインドのリアクションにタケノコが食ってきただけで終了。

夜のリベンジを諦める程度には心を折られた。

昨日の今日で極端すぎる…。

2019年6月23日日曜日

取り戻すように。

先週がダメダメすぎたので、とにかく満足するか疲れるまで釣ることに。

まずは安定のゴロタ浜。






ああ…毎投アタリがある…シヤワセ…。

SPM55、久々に使うけどやっぱり釣れるなぁ。


次はかなり抵抗されて、ちょっとドラグを出された。


ドーモ、タケノコ=サン。

あらちょっと痩せた?



ガシラが続いた後、メバル。

ちょっと小さいけど、尾びれがピシッとしてていい。

もっと大きいのこいとか言ってたら、次のアタリで潜られてロスト。

ぁぁぁぁぁ…。

スナップを結びなおした後、ちょっとタバコ休憩。

ぼつぼつ流れも出てくるだろうから、石積みに行くか。

うっすら潮目が見えていたので、そのあたりを中心に。




毎投とはいかないまでも、珍しく続けて釣れた。

やがて東の空が明るくなってきて、新聞配達のバイクが走り始めた。

石積みを戻りつつ、最後にシモリ周りをクリア系のジグ単で流すとクンッと。


おっしゃ、今日はここで終わり。


疲れたけど満足。


2019年6月17日月曜日

噂を信じちゃ。

最近ご無沙汰な漁港のほうで、アジが釣れたという話が聞こえてきた。

前回が微妙だったし、目先を変える意味でも、ちょこっと覗いてみようかと。

例によって翌日に響かないよう、1時間だけ。

今回はアジ狙いなので、ロッドもソリッド、まずはジグヘッドも軽めでスタート。

漁港の入り口からすぐの船揚げスロープは、反応なし。

まあここは常夜灯下がスカなときのほうが、逆に釣れたりする場所だから…。

そして常夜灯下へ。

先客はいないし、一応は潮も動いている。

が、流しても沈めても、小メバルどころかチビタケの反応すらなし。

潮自体は高いんだけどなぁ。

これなら、いつものシモリ周辺に行けばよかった…。

前回といい、今週末はアカンなぁ。

そもそも、ほんまにここでアジ釣れたんかいな。

西隣の漁港の釣果を、ここと偽る人が時々いるけど、今回もそれか。

立ち位置を変えながら、沈みテトラと明暗の絡むあたりを執拗に探って、ようやくクンッと反応。

あー、乗った乗った。

なんとかボ○ズ回避。


アリガタヤー。

諦め悪く、ふたたび船揚げスロープ周辺を探りなおしたけど、やはりご不在。

そうこうしていたら、タイムリミット。

帰ろ…。



2019年6月15日土曜日

充電はこまめに。

今日も、満潮からの下げ始めあたりだけと決めて出発。

それなら、いつもの配信までに帰れる…はず。

石積みが空いていたので、先端からシンペンで広く探る。

予想に反して、まだ潮は動いていない。

この調子だと、配信開始あたりが動き始めかなぁ。

前回のようにリアクションで狙うかとも思ったけど、ここはまずフロート。

少し前から、フロートにケミを付けてるけど、これは良い。

これまでラインの方向や張りで、なんとなく把握してたフロートの位置が、はっきりわかるし。

いくら夜光仕様でも、遠くになるとほぼ見えなくなるからねぇ…。

以前ホンダワラの束があったあたりにキャストして、ちょこちょこと。

何投かの後、ようやくヒット。


んー、ぼつぼつだけど、色合いが回遊っぽいなあ。

おっと、配信が始まる。

スマホにヘッドホンをセットして…あれ、ブルーレイが繋がらない。

ヘッドホンの充電切れか?

有線のほう持ってくればよかった…ウカツ!。

しょうがない、あと2投で終了しよう。

そのラスト1投で、ようやく次のがヒット。


よし、ここで切り上げ!撤収!

短時間で探り切れないのはあるけど、さすがに海水温も上がって、厳しくなってきたかなぁ。


2019年6月10日月曜日

しまらない10周年。

とりあえず診察の結果、いきなり手術だ入院だということにはならかなった。

それでも、ひと月ほど様子を見ましょう、ということに。

日常生活や仕事に影響が出なくてよかった…。

てか、そこがまず体調不良の原因だろうと言うのはさておき。

そんな中、この週末は、人数合わせで業界のセミナーへ。

貴重な土曜休みを丸一日、さらには前日の金曜夜まで行動を制限されることに。

さっさと帰って、うっぷん晴らしの出撃をしたかったけど、終了後にホテルのディナーまでセッティングされていたので、逃げ出すこともできず。

まあ久々のフレンチは美味しかったけども。

結局当日は疲れですぐ寝てしまったので、日曜の夜にちょこっとだけ出撃。

当然、長時間はムリ。

タイミングも悪くて、ド干潮潮止まり。

おまけに通り雨の後で、風がちょっと強い。

人はいないけど、波をかぶってる石積み先端には行きたくないなぁ…。

色々プラグを投げてみたものの無反応。

潮が低いから、根掛かりが怖くて深くは探れないのでなおさら。

短時間勝負だし、もうリアクション狙いでいくか。

少し重めの1.5gのジグ単で、ワインド気味に石積みの周りを探る。

ガラ藻にひっかかったのを、跳ね上げて外したところで、ググッと大きな反応。

お、こいつなかなか頑張る。


ドーモ、タケノコ=サン。

北国からすれば可愛いサイズながら、太くていかつくて良い。

ようやく潮が動き出したかな、くらいのタイミングだけど、時間的にはここらが限界。


なんか、ちょうどブログ開設10周年らしい。

なんとも締まらない結末だけど、開設時のボカロ覚書ページから、もはや「どうしてこうなった」なこの状況を思えば、グダグダでもしょうがないか。



2019年6月2日日曜日

初顔。

3月末、石積みから滑り落ちた時のケガに、ようやく完治のお墨付き。

ただ、そっちが回復したところで、相変わらず微妙な体調不良は継続中。

念のためまた別の医者に診察の予約。

診断結果次第では、またしばらく自主禁漁かなぁ…。

ともあれ週末だし、日付またぎ目途くらいまでやるか、と出発。

6月に入っても、このあたりはまだ梅雨の気配はないけれど…。

前回硬いので釣っていないので、今回は最初からプラグ。

潮はちょうど満潮からの下げが効き始めたくらい。

シモリはしっかり冠水しているので、おなじみのゴロタ浜から。

以前の干潮時に、改めて底の状況を確認しておいたので、ちょうどブレイクと沈み岩が絡むあたりを通してくると、さっそくヒット。

お、根魚かと思ったら走る。


いきなりメバルとは幸先がいい。

続けてメバルが来るかと思いきや、やはりいつものメンバーが続く。



石積みにいた先行者が移動したので、空いたところにおじゃま。

潮がいい感じに動いていたので、ヨレを狙ってシンペンをキャストしたら、いきなりガツンと持っていかれた。


けっこうな抵抗の後に上がってきたのは、わりと小マシなサイズ。

続けて同じコースを通すと、珍しく連続ヒット。


とはいえサイズダウンか…。

しばらくキャストを続けたけれど、やっぱり続かない。

まあ既に攻められた後だし、釣れただけマシっちゃマシか。

ここでほぼ1時間だけど、日付またぎにはまだもうちょっと時間がある。

一応狙い通りに硬いので釣れたし、もう撤収してもいいんだけど…。

そういえば、ちょっと先の港で、アジがポツポツ釣れてるって話があったな…。

近くの港にも入ってないかな。

てなわけで石積みから漁港へ移動。

まずは表層からご挨拶…と、ジグ単を早引きしたら、速攻でアタックが。


ちっちゃ…。

とにかく、上から下までこのサイズが高活性。


幼稚園年長組くらいのサイズも混じりつつ、やっぱりおチビさんだらけ。

これだけメバルが元気だと、アジはお豆の気配すらない感じ。

なので、もう少し潮の動きがありそうな、中央部の船揚げスロープへ移動。

スロープの敷石と、港内の砂泥底の境目を探るべく、フロートリグにチェンジ。

チェンジと言っても、リーダーにチチワを作って、そこにフロートをぶら下げる横着仕様。

プラグ用にリーダーは気持ち太目にしてあるんで、フロートの自重でぶち切れることはないし、これまでもそこそこいいサイズは掛けてるし。

やはりアジの存在確認の邪念は捨てきれず、スー、ツツン、スー、ツツンという感じで引いてくると、なんかヒット。

あ、プルプルしてる。


ドーモ、タケノコ=サン。



おチビさんズが続いたあと、モワッ、モワッと微妙なアタリが。

スッと聞いてみると、ひったくられた。

ギュンギュン走りつつも、ゴンゴンゴンとロッドが叩かれる。

重量感から、小マシなサイズっぽいけど、メバルではないような。

なんやなんや。



あまり大きくはないけど、まさかのキビレ。

そらロッドを叩くわけだ。

エサ含めて、チャリコは何度か釣ったことがあるけど、チヌ系はもしかして初か?

チニング用の道具も持ってるのに、狙って釣る前に交通事故で釣っちゃったか。


その後、メバルを一匹追加して、本日は終了。


意外なところでまさかのキビレ。

これまで何度か「掛けた途端にぶち切られる」ということがあったけど、あれはひょっとしたらキビレやチヌだったんかねぇ…。