去年の釣り納めから全く更新してなかったんだねぇ…。
関西ミクパとかMMD杯とかファミマコラボとか、色々ネタはあったけど、twitterでうだうだ呟いてたら気が済んでしまうという罠。
だめだねぇ…。
ちなみに関西ミクパは数度のチケット発売のたびに「どうしよかなぁ、でも5pbやしなぁ」とか考えてしまって、気付いたら売り切れてました。
まぁ最初から縁がなかったんだろうと諦めよう…。
縁がないといえば、いまだにめーちゃんの酒が買えない…売っていた痕跡は確認したんだけど…。
ともあれ、とりあえず初釣りに行ってきましたよと。
この冬はとにかく寒くて、とても釣りに行く気になれず、結局電気ストーブと仲良しになったまま。
管釣りも久々に行ってみようと思ってたんだけど、とにかく動かざるごとトドの如しというやつで。(何
梅は咲いたか桜はまだかいな、とか言ってるうちに、気温は4月中~下旬なみに上昇する日もちらほらと。
下手すりゃ汗ばむ陽気ともなれば、さすがに重いケツも浮くというもの。
とはいえ3月、実はメバルにはそろそろ厳しい時期なんだけども、とりあえず夜の釣り物といえばメバルでしょ、ということで行って来た。(バチシーバスはどうした)
まずは日のあるうちに、加古川左岸の漁港へ。
…まぁなんと申しますか、ノリ加工場からの排水の影響か、見渡す限り水中に白いモロモロが浮遊している状態で、活性が高いのはボラばかりという。
わりと入り込んだところにある港なのもあるんだろうけど、とにかく水の汚さは神戸港の奥と大差ないんじゃないかと。
「堤防沿いに、でかいチヌの群れが遡上していくのを見た」という人もいたけど、おそらく遡上アユについている奴らなので、それ用のテクニックでも持ち合わせてない限り厳しかろうと。
同じくアユの遡上する都賀川あたりでは、キビレ混じりに釣れている、なんて噂も聞くけれども。
さっさと見切りをつけて、ちょっと東にある別の漁港へ転進。
こちらも奥まったところにあるとはいえ、先ほどのところよりは開放的。
港の先端に公園が整備されていて、そこで若い兄ちゃんがギターをかき鳴らしながら一人で絶唱中。
「コード進行が『ヤンキーの兄ちゃんのうた』と似てるなぁ」とか思いながらも、兄ちゃんの目前の敷石地帯を、腰まで浸かって一心不乱にワカメを取るじーさまを除けながら釣り歩く。
やがて演奏しているうちに感極まったのか、それとも最初から変なモノでもキメてたのか、兄ちゃんが曲終わりとともに「センキュー!ありがとー!!愛してるぜー!!」とか絶叫しはじめた。
関わるのもイヤだしアタリもないので、さらに東、常夜灯のある小さな漁港へ。
キンクロハジロの群れ以外に先行者はおらず、ちょうど干潮の潮止まり。
漫然とテトラまわりを攻めていると、何やらコツコツとちょっかいかけてくる奴がいるものの、数投したらそれもなくなったので、別方向を攻めていた。
やがてひょっこりルアーマンが現れて、つい今しがたまで投げていた場所で、一投目にいきなりソイを釣り上げる。
「あー、ちょくちょく当たってたのはあいつか…」
わりと凹んだので時合も待たずにまた転進。
途中の大き目の港をすっ飛ばし、過去に何度かチビメバルと戯れた漁港へ。
普段から周辺の釣具屋が情報をばんばん上げている場所だけあって、今までの漁港よりずっと釣り人は多い。
いつものパターンだと、駐車場前の淀んだ一番奥の場所から攻めるところを、今日はなんとなく淀んだ水はもういいやという気分だったので、ちょっと沖へ開けたほうの船上げスロープあたりから攻める。
一投ごとに数歩進むのを繰り返すうち、漁港の真ん中に突き出た小波止の先端へ出た。
常夜灯の灯りが届かないあたりを数投していたら、かなり久々の「キュン」という手ごたえ。
「ありがとう、そしてありがとう」
写メを撮り、感謝しつつリリース。
周りの誰一人として釣れてない中、交通事故的とはいえ上出来、先ほど受けた心の傷も多少は癒えたかな?というあたりで切り上げて帰宅。
翌日も朝のうちからぐんぐん気温は上がり、こりゃいいわいとのんびり三木方面へ出発。
道すがら、池一面が真っ赤に染まった衝撃的な光景に出くわす。
噂には聞いていたし、画像も何度か目にしていたものの、やはり肉眼で見ると結構なインパクトがあった。
アイガモ農法でエサに使う外来のオオアカウキクサ(アゾラ)が、サギなんかの水鳥によって運ばれてこうなるらしい。
バスやギルと一緒で「特定外来種」に指定されているらしいんで、恐らくそのうち焼却処分されることになるんだろうけど…。
さておき、三木に入ったあたりから徐々に風が出てきて、そのうち突風に変わると、やがて気温も徐々に低下。
それでもなんとかセッティングして池に降り立ったものの、シュートしたラインが舞い上がるわ、ぐちゃっとなって足元に戻ってくるわでさんざんな有様。
「おいおい去年の釣り納めと同じパターンやないか…」
どうにも気温が下がるとモチベも下がるようで、結局水抜き確認と新たな池の下調べに終始。
お日様が出てなければサンフィッシュ科は浮いてこないもんねぇ…。
来週リベンジ、とか思いつつ、よくよく考えると京都でボーパラがあるんだった。
誰と会う、何を買うではないけれど、もはや年中行事と化してしまったので行ってきます。
関西ミクパとかMMD杯とかファミマコラボとか、色々ネタはあったけど、twitterでうだうだ呟いてたら気が済んでしまうという罠。
だめだねぇ…。
ちなみに関西ミクパは数度のチケット発売のたびに「どうしよかなぁ、でも5pbやしなぁ」とか考えてしまって、気付いたら売り切れてました。
まぁ最初から縁がなかったんだろうと諦めよう…。
縁がないといえば、いまだにめーちゃんの酒が買えない…売っていた痕跡は確認したんだけど…。
ともあれ、とりあえず初釣りに行ってきましたよと。
この冬はとにかく寒くて、とても釣りに行く気になれず、結局電気ストーブと仲良しになったまま。
管釣りも久々に行ってみようと思ってたんだけど、とにかく動かざるごとトドの如しというやつで。(何
梅は咲いたか桜はまだかいな、とか言ってるうちに、気温は4月中~下旬なみに上昇する日もちらほらと。
下手すりゃ汗ばむ陽気ともなれば、さすがに重いケツも浮くというもの。
とはいえ3月、実はメバルにはそろそろ厳しい時期なんだけども、とりあえず夜の釣り物といえばメバルでしょ、ということで行って来た。(バチシーバスはどうした)
まずは日のあるうちに、加古川左岸の漁港へ。
…まぁなんと申しますか、ノリ加工場からの排水の影響か、見渡す限り水中に白いモロモロが浮遊している状態で、活性が高いのはボラばかりという。
わりと入り込んだところにある港なのもあるんだろうけど、とにかく水の汚さは神戸港の奥と大差ないんじゃないかと。
「堤防沿いに、でかいチヌの群れが遡上していくのを見た」という人もいたけど、おそらく遡上アユについている奴らなので、それ用のテクニックでも持ち合わせてない限り厳しかろうと。
同じくアユの遡上する都賀川あたりでは、キビレ混じりに釣れている、なんて噂も聞くけれども。
さっさと見切りをつけて、ちょっと東にある別の漁港へ転進。
こちらも奥まったところにあるとはいえ、先ほどのところよりは開放的。
港の先端に公園が整備されていて、そこで若い兄ちゃんがギターをかき鳴らしながら一人で絶唱中。
「コード進行が『ヤンキーの兄ちゃんのうた』と似てるなぁ」とか思いながらも、兄ちゃんの目前の敷石地帯を、腰まで浸かって一心不乱にワカメを取るじーさまを除けながら釣り歩く。
やがて演奏しているうちに感極まったのか、それとも最初から変なモノでもキメてたのか、兄ちゃんが曲終わりとともに「センキュー!ありがとー!!愛してるぜー!!」とか絶叫しはじめた。
関わるのもイヤだしアタリもないので、さらに東、常夜灯のある小さな漁港へ。
キンクロハジロの群れ以外に先行者はおらず、ちょうど干潮の潮止まり。
漫然とテトラまわりを攻めていると、何やらコツコツとちょっかいかけてくる奴がいるものの、数投したらそれもなくなったので、別方向を攻めていた。
やがてひょっこりルアーマンが現れて、つい今しがたまで投げていた場所で、一投目にいきなりソイを釣り上げる。
「あー、ちょくちょく当たってたのはあいつか…」
わりと凹んだので時合も待たずにまた転進。
途中の大き目の港をすっ飛ばし、過去に何度かチビメバルと戯れた漁港へ。
普段から周辺の釣具屋が情報をばんばん上げている場所だけあって、今までの漁港よりずっと釣り人は多い。
いつものパターンだと、駐車場前の淀んだ一番奥の場所から攻めるところを、今日はなんとなく淀んだ水はもういいやという気分だったので、ちょっと沖へ開けたほうの船上げスロープあたりから攻める。
一投ごとに数歩進むのを繰り返すうち、漁港の真ん中に突き出た小波止の先端へ出た。
常夜灯の灯りが届かないあたりを数投していたら、かなり久々の「キュン」という手ごたえ。
いつも釣っていたおチビたちよりちょっぴりサイズアップ
「ありがとう、そしてありがとう」
写メを撮り、感謝しつつリリース。
周りの誰一人として釣れてない中、交通事故的とはいえ上出来、先ほど受けた心の傷も多少は癒えたかな?というあたりで切り上げて帰宅。
翌日も朝のうちからぐんぐん気温は上がり、こりゃいいわいとのんびり三木方面へ出発。
道すがら、池一面が真っ赤に染まった衝撃的な光景に出くわす。
噂には聞いていたし、画像も何度か目にしていたものの、やはり肉眼で見ると結構なインパクトがあった。
アイガモ農法でエサに使う外来のオオアカウキクサ(アゾラ)が、サギなんかの水鳥によって運ばれてこうなるらしい。
バスやギルと一緒で「特定外来種」に指定されているらしいんで、恐らくそのうち焼却処分されることになるんだろうけど…。
さておき、三木に入ったあたりから徐々に風が出てきて、そのうち突風に変わると、やがて気温も徐々に低下。
それでもなんとかセッティングして池に降り立ったものの、シュートしたラインが舞い上がるわ、ぐちゃっとなって足元に戻ってくるわでさんざんな有様。
「おいおい去年の釣り納めと同じパターンやないか…」
どうにも気温が下がるとモチベも下がるようで、結局水抜き確認と新たな池の下調べに終始。
お日様が出てなければサンフィッシュ科は浮いてこないもんねぇ…。
来週リベンジ、とか思いつつ、よくよく考えると京都でボーパラがあるんだった。
誰と会う、何を買うではないけれど、もはや年中行事と化してしまったので行ってきます。

