しばらく海にばかり拘っていたのもあって、長らくバスの顔を拝んでなかったなぁと。
で、釣り人にはマメにブログを書く人が結構いるので、どんな状況かなぁとざっくり検索、というのを事前にやるのが通例なんだけど、こと東播に関してはこれが全く役に立たない。
まず数年前に更新が途絶えたサイトがわらわらと出てくる上、ほぼ9割は池の名どころか地名すら伏せてある上、釣れた写真でも、バス以外の部分が全部モザイク処理、とか普通。
人が集まるとマナーの悪い連中が押しかけて、それがすぐに釣り禁や水抜きに直結してしまう以上、仕方ないことではあるにせよ…なんかねぇ。
とはいえ古い情報の中には、割と地名なんかを詳細に書いてあるところもあったり。
なにせ古い情報なんで、その後水抜きされたとか、釣り禁になったとかいう可能性は、当然ながら織り込み済みとして。
過去に釣ったことのある場所と、それに絡めて未見の池にいくつか目星をつけて、刈り取りの終わった田んぼの間の道をひた走り、三木市細川~小野市東条の間あたり、とざっくりエリア決定。
途中寄ったローソンでは「一番くじ」をやっていて、まだフィギュアなんかも置いてあったんで、「こうどなじょうほうせんとか言いながら、ちゃんとあるとこにはあるやん」などと思いつつ引くと、響のラバーストラップが。
響は中の人まで含めて、このところ「不憫な子」枠に納まってしまいつつあるのが、他クラスタながら気にかかるところではあるけれど…さておき。
まずは昨年初バスを釣った池へ行くと、前はきちんと耕されていたところが草ボーボーに。
あらら、と思ったら、そこらじゅうにイノシシの蹄の跡や、泥浴びをしたらしき水たまりが。
民家のすぐ前なのになぁ、と思いつつ、池への取り付きには都合がいいので、ずかずかと横断。
さぁラインを出して、と思ったら、ちょうど雲が太陽を覆い、冷たい風が。
そういえば木枯らし一号がつい数日前に吹いたんだっけ、と、風の影響の少ない池の奥へ移動。
#6ラビットゾンカーを投げると、後ろにいくつか小さな影がついてきて、そのうちの一匹がパクリ。
ただ、ちょっとサイズが大きいらしくて、食いきれない模様。
少しサイズダウンして、#8マラブーに結びかえると、またもやパクリ。
「とりあえずボ○ズは消えた」と、まずは安堵。
とりあえず今回は釣り禁看板も見当たらず問題なさそうなので、さっさと次の池へ移動。
新たに付け替えられた道のそばにある、南に開けた小さな池を覗くと、おびただしい数のヌマエビやメダカが。
…さすがにこんな場所にバスがいるわけがないので、即移動。
ゴルフ場の間を抜ける道沿いにある池に着くと、男女二人連れの先行者がいたので、とりあえずバスはいるということにして、これ以上お邪魔しないように撤退。
別のゴルフ場の下にある、以前フローターで浮かんだことのある池へ行くと、きれいに水がなくなっていてげんなり。
その池の反対斜面にある、未見の多段池へ行こうとすると、既に人の往来が途絶えて久しいと見えて、道がすっかり消えている上、駐車スペースも見当たらないので、諦めて移動。
兵教大周辺の池をいくつか巡るものの、先ほどから太陽の前に雲が居座っている上、北側に開けた池ばかりなので、北風がモロに。
当然ながら体感温度とモチベーションはどんどん低下。
それでも負けずに未見の池を見て回ると、どこも駐車スペースに難儀しそうな場所ばかり。
ちょうど覗こうと思っていた池から、釣り人らしき黒い軽ワゴンが出てくるのを見て入っていくと、土手が垂直な上に水面まで結構高さがあり、ちょっとフローターも降ろせそうにない。
昨年ながらフローターでの良い話を拾った池も、すっかり水を抜かれて見る影もなし。
やがて午後3時を過ぎ、日も傾いて本格的に気温が下がってきたので、ロッドを畳むことに。
このままR175を南下して、漁港でメバルでも狙うかとも思ったけど、海用のボックスを忘れてきていたのと、さっきよりさらに風が強くなってきたので、結局諦めて帰宅。
とはいえ、見て回った限りでは、新たに釣り禁看板が増えた様子はなかったので、来期に向けて色々考えるかなと。
しかし、さすがにもうちょっと気合入れた服装でもないと、今回でバスは終わりかなぁ。
で、釣り人にはマメにブログを書く人が結構いるので、どんな状況かなぁとざっくり検索、というのを事前にやるのが通例なんだけど、こと東播に関してはこれが全く役に立たない。
まず数年前に更新が途絶えたサイトがわらわらと出てくる上、ほぼ9割は池の名どころか地名すら伏せてある上、釣れた写真でも、バス以外の部分が全部モザイク処理、とか普通。
人が集まるとマナーの悪い連中が押しかけて、それがすぐに釣り禁や水抜きに直結してしまう以上、仕方ないことではあるにせよ…なんかねぇ。
とはいえ古い情報の中には、割と地名なんかを詳細に書いてあるところもあったり。
なにせ古い情報なんで、その後水抜きされたとか、釣り禁になったとかいう可能性は、当然ながら織り込み済みとして。
過去に釣ったことのある場所と、それに絡めて未見の池にいくつか目星をつけて、刈り取りの終わった田んぼの間の道をひた走り、三木市細川~小野市東条の間あたり、とざっくりエリア決定。
途中寄ったローソンでは「一番くじ」をやっていて、まだフィギュアなんかも置いてあったんで、「こうどなじょうほうせんとか言いながら、ちゃんとあるとこにはあるやん」などと思いつつ引くと、響のラバーストラップが。
響は中の人まで含めて、このところ「不憫な子」枠に納まってしまいつつあるのが、他クラスタながら気にかかるところではあるけれど…さておき。
まずは昨年初バスを釣った池へ行くと、前はきちんと耕されていたところが草ボーボーに。
あらら、と思ったら、そこらじゅうにイノシシの蹄の跡や、泥浴びをしたらしき水たまりが。
民家のすぐ前なのになぁ、と思いつつ、池への取り付きには都合がいいので、ずかずかと横断。
さぁラインを出して、と思ったら、ちょうど雲が太陽を覆い、冷たい風が。
そういえば木枯らし一号がつい数日前に吹いたんだっけ、と、風の影響の少ない池の奥へ移動。
#6ラビットゾンカーを投げると、後ろにいくつか小さな影がついてきて、そのうちの一匹がパクリ。
ただ、ちょっとサイズが大きいらしくて、食いきれない模様。
少しサイズダウンして、#8マラブーに結びかえると、またもやパクリ。
律儀なおチビさん。
「とりあえずボ○ズは消えた」と、まずは安堵。
とりあえず今回は釣り禁看板も見当たらず問題なさそうなので、さっさと次の池へ移動。
新たに付け替えられた道のそばにある、南に開けた小さな池を覗くと、おびただしい数のヌマエビやメダカが。
…さすがにこんな場所にバスがいるわけがないので、即移動。
ゴルフ場の間を抜ける道沿いにある池に着くと、男女二人連れの先行者がいたので、とりあえずバスはいるということにして、これ以上お邪魔しないように撤退。
別のゴルフ場の下にある、以前フローターで浮かんだことのある池へ行くと、きれいに水がなくなっていてげんなり。
その池の反対斜面にある、未見の多段池へ行こうとすると、既に人の往来が途絶えて久しいと見えて、道がすっかり消えている上、駐車スペースも見当たらないので、諦めて移動。
兵教大周辺の池をいくつか巡るものの、先ほどから太陽の前に雲が居座っている上、北側に開けた池ばかりなので、北風がモロに。
当然ながら体感温度とモチベーションはどんどん低下。
それでも負けずに未見の池を見て回ると、どこも駐車スペースに難儀しそうな場所ばかり。
ちょうど覗こうと思っていた池から、釣り人らしき黒い軽ワゴンが出てくるのを見て入っていくと、土手が垂直な上に水面まで結構高さがあり、ちょっとフローターも降ろせそうにない。
昨年ながらフローターでの良い話を拾った池も、すっかり水を抜かれて見る影もなし。
やがて午後3時を過ぎ、日も傾いて本格的に気温が下がってきたので、ロッドを畳むことに。
このままR175を南下して、漁港でメバルでも狙うかとも思ったけど、海用のボックスを忘れてきていたのと、さっきよりさらに風が強くなってきたので、結局諦めて帰宅。
とはいえ、見て回った限りでは、新たに釣り禁看板が増えた様子はなかったので、来期に向けて色々考えるかなと。
しかし、さすがにもうちょっと気合入れた服装でもないと、今回でバスは終わりかなぁ。

